おはようございます
子だくさんママの知恵です。
今日は、薬のことについて書きたいと思います。
抗不安薬と睡眠薬の服用を開始してから
3週間が経とうとしています。
体調は、以前よりマシにはなったけれど、
まだコントロールができていません。
睡眠薬により、起きた時ふらつきがあり、
すぐには動けません。
動悸、息苦しさは、薬を服用していても、
完全に抑えることはできません。
特に知らない人と話さなければならない時など、
途中で動悸が始まります。
予め、わかっている時は倍の量の抗不安薬を
先に飲んでおくのですが
車で移動することが多く、あまり多くの薬を服用すると
ふらついてしまい、運転するのが危険なので、
車ですぐに移動する時などは服用を控えます。
そうすると、やはり動悸、息苦しさが
突如としてやってきます。
胸が痛くなることもしばしば。
薬の副作用で頭痛がします。
このままではいけないと、少し考えてみました。
あたくしは、そもそも現代医学を全面的には信用していません。
必ず副作用があるし、長く服用することで、
逆に悪くなっていくのではないかと考えています。
一時的に現代医学を取り入れることは有効ですが、
長く現代医学に頼るのは良くないと思っています。
不安障害と診断されましたが、
心の病は、治るのにとても時間がかかることから
慢性の病気かなと思っています。
あたくしの場合、体の病気もあるので、特に注意しなくてはなりません。
心と体は繋がっているので、
もしかしたら、体に良いものを取り入れることで
改善するのではないかと考えました。
あたくしは、以前、東洋医学を勉強し、
食事療法と早寝早起き、運動を取り入れ
病気に傾いている体を健康な体へ修正し、
全身の痛みから解放されました。
もしかしたら、体が病気に偏っているから、
心も病んでしまったのではないかと思うのです。
思い返せば、先日まで働いていた事務所は忙しく、
体のことを考える余裕はなく
バランスの良い食事を摂れていなかったように思います。
今、やれることは何かを考えてみました。
時間はあるので、食事療法ならできるかもしれません。
そう言えば、仕事をしていた時、
体調が良くないなと思ったら、
玄米を食べていました。
その時、玄米を食べると楽しい気持ちになるなと
なんとなく思っていました。
例えて言うなら、スキップしたくなるような、
なんかほんわか嬉しい感じ。
今のところ、玄米を食べるのが有効なのではないかと考えています。
特に、発芽玄米が良いのではないかと思っています。
発芽玄米は、GABAを多く含むと言われています。
GABAとは天然のアミノ酸の一種で、正式には「γ-アミノ酪酸(Gamma Amino Butyric Acid)」といいます。 GABAはわたしたちの体内で神経伝達物質として働き、ストレスを和らげて脳の興奮を鎮める効果があるとされている成分です。
発芽玄米を作って食べてみようと思います。
できあがるのに何日かかかるので、しばらくは
病気に偏った体を健康な体へ修正する飲み物である
梅しょう番茶を飲んでみようと思います。
梅しょう番茶とは、
梅干し(3年以上のものが望ましい)を箸で潰したもの
生姜すりおろし
醤油(純正醤油が望ましい)
番茶(3年番茶が望ましい)
をお湯で割った飲み物
薬の服用をピタっと辞めてしまうのは、
逆に悪くなってしまうと思うので、薬の服用は続けながら
梅しょう番茶と、発芽玄米を試してみようと思います。
自分の心と体に聴きながら、
無理なく減薬できるよう、やれることをやってみます。
過ぎたるは及ばざるがごとし
なので、無理せず試してみたいと思います。
体調の変化については、後日報告いたします。