おはようございますニコニコ


子だくさんママの知恵です。














恐怖シリーズは、いい加減終わることにしました。
まだ恐怖シリーズ書きたいこといっぱいあるけど。
そもそも、全て短編なので、シリーズでも何でもない爆笑


















今日は、小学6年生のハート(♂)のことについて


書きたいと思います。








皆さんは、ご存知ですか?


子どもって、人間関係がうまくいっていない時って


食事をする時、下を向いたまま、


喋らずガツガツ食べるんです。


もう、そうなったら、結構、重症です。


イジメにあってるか、人間関係で相当悩んでいます。














ハートもその状態になっていました。


あれ?ここ1週間、友達と遊んでないな


と感じてわりとすぐのことでした。


誰とも喋らず、下を向いたままガツガツ食事を摂ります。


あたくしが仕事を辞めることを決意できたのは、


このハートの様子を見たからでした。


ずっと仕事や上の子たちの受験で忙しかったけど、


今はハートのそばについてやらないといけない


と強く思いましたえーん










ハートの通う小学校では、


6年生は、中学に上がる前に、


心身を鍛えることを目的として


全員出場の水泳の地区大会のため


毎日、放課後水泳があります。


授業でも2時間泳ぎ、放課後も2時間泳ぎ


1日4時間泳ぐこともあります。


それは、子どもの心身の成長を助けることに


すごく有効で、親として大変有り難いと思っています。


ただ、子どもたちにしてみれば、


毎日クタクタで、タイムに追われ


心身共に疲れてくるのです。


子どもたちも毎日を過ごすのが精一杯で、


友達に対する思いやりもなくなってきてしまいます。


それは、仕方のないことだと思っていますし


それすらも、良い経験であると受け止めています。












昨日のこと。


ハートが学校から早く帰ってきました。


水曜日は、学校全員で、集団下校の日。
大人でいう、早帰りデー。


朝は、友達と約束しておいでと声をかけた時


疲れたから、今日はゆっくりすると言っていたのですが


今日は、友達と遊ぶと言います。


ハートがおやつを食べている時に、


あたくしも一緒にテーブルについていました。


ハートは、ポツリポツリと学校での様子について話してくれました。


今日、嫌なことがあったとのこと。












どうやら、先生がみんなの前でハートをからかったようなのです。


先生は、面白おかしく話をする方で


からかうつもりは無かったと思いました。


でも、ハートは、からかわれたと感じて、心を閉ざし


この日は、誰とも話をしなかったというのです。


前にも、先生にからかわれて嫌だったと


何度か聞いていました。


クラスの子たちとは合わないとも聞いていました。


とりあえず、この日の、ことの経緯を先生に聞いてみようと


クラス担任の先生にお電話させていただきました。


職員会議中で、お話しできませんでしたが


折り返しのお電話をいただきました。


先生がみんなの前で、ハートをからかったことで、


ハートが心を痛めていると丁寧な言葉で話しました。


先生は、からかったつもりはなかったけど、


その後のハートの反応を見て、まずかったかなと思っていた


と素直に話してくださいました。


今までも、先生から、からかわれて嫌だったと


ハートが感じているということも話させていただき


お忙しい時に、自分の子を見てくださいとは言えませんが、


家での様子がおかしく、自信をなくしているようなので


ご協力いただきたいとお願いしました。


先生は、勉強がんばれって言い過ぎたかもしれないと仰って


これからは、褒めるようにしてみますと言ってくださいました。


こんな風に言っていただいて大変有難いと思っています。


こういう時、話し合いをしてみると、


どんな先生かがわかります。


素直にご自身の声かけが良くなかったと


反省の言葉を述べられ、改善案も提示していただきました。






正直なところ、ハートが心を痛め、悩んでいるのは、


先生やお友達だけのせいではないと思っています。


親のあたくしと、タイソンの責任です。


毎日一緒にいるだけでは、いけないと思うのです。


こんな状態のあたくしですが、


子どものことを疎かにしてはいけないと思っています。


どんなに忙しくても、心を病んでいても、


しっかり目を見て話を聞いてやらないといけなかったのです。


反省しつつ、地域の方に頼るのことも


子育てでは大切なことだと思っているので、


今は、担任の先生と協力して、


ハートをサポートしていこうと思っています。

おはようございますニコニコ


子だくさんママの知恵です。















昨日は、病院へ行ってきました。






このところ、体調が良くなってきています。


まだ、疲れやすくて、横になりがちですが、


動悸は薬を飲んでいたら、落ち着いています。


コントロールもでき始めているので、


次回の診察は1ヶ月後にしていただきました。












今日は、本当に恐かったことについて書きたいと思います。


















あたくしが、高校生の時の話です。


あたくしは、5人兄妹の長女。


兄がいて、妹が3人いました。


当時あたくしは、苦学生でした。


高校の学費や、修学旅行、資格試験のお金など、


高校に関わるお金は自分で払っていました。


母が病気であったため、


お弁当を父、兄、妹の分を含め4つ作っていました。


生活苦であったため、


あたくしは、奨学金をもらい、バイトもしていました。


バイトに出る時はいつも、


学校の帰りにバイトに出て、


バイト先の制服に着替えて仕事をし、


帰る時に、学校の制服に着替えて家に帰っていました。














あるバイトの日のこと。


学校の制服姿で、自転車で家に帰る途中、


後ろから、原付バイクが近づいてきました。














何だろうと振り向くと同時に


その原付バイクの人は


スカートの中に手を入れ、お尻を触り、


胸を揉んできました。


あたくしは、ビックリし過ぎて声が出ず、


助けを呼ぶことができませんでした。


その時間は、あたくしには何時間にも感じられました。























あたくしが抵抗したので、その人は、


そのまま去っていきましたが、


あたりは、細くて暗い道で、


街灯がポツリポツリとあるだけの道路でした。


万が一、どこかに連れ込まれていたら?


どんなことになっていたでしょうか。


想像するのも恐ろしい。








当時のことを思い出すと、恐ろしくなって


今は、娘、二人のことがいつも心配でなりません。


高校生の娘は、自転車通学で


遅い時間に帰ってくることもあり、


本当に心配です。


何かあってからでは遅いので、


暗い夜道は通らないよう、いつも言い聞かせているのですが、


ちゃんとあたくしの言うことを守っているのか、


気になりながら娘の帰りを待っています。



おはようございますニコニコ


子だくさんママの知恵です。












いい加減にせいって言われるかもしれませんが


恐怖シリーズ、続投ですニヤリ








今日は、恐怖の不審者について書きたいと思います。


先日まで働いていた社会保険労務士事務所での出来事です。







ある土曜日のこと。


あたくしは仕事が溜まってきていたので、


休日出勤していました。


事務所の責任者である男性と二人で出勤していました。






あたくしは、パソコンを立ち上げたり、


書類を用意したりと、仕事の準備をしておりました。


そこへ、玄関の方から、すみませーんと男性の声がしました。


その日は、誰も出勤する予定がなかった日。


お客様の訪問もありません。


不審に思いつつ、なんか怖かったので、


男性社員に対応していただきました。


警備員の方がいらっしゃっていました。


この事務所は、A○SOKだか何だか、


ビルごと警備会社が管理しています。


警備員の方から、不審者を見かけませんでしたか?


とのご質問。






ふ、不審者??びっくり


こ、怖い!ガーン


続けて、警備員の方はこう仰いました。


警備を解除していない時に、この階に侵入した者がいます。と。


やっぱり、怖いガーン


















でも、男性社員の方がなんか笑っています。


え?














え?びっくり








男性社員の方が、何か話して


警備員の方は帰られました。














そう。











なんと不審者は、
























あたくしだったのです爆笑







つまり、ことの経緯はこういうことです。


ビルごと警備会社が管理しているため、


警備を解除しないと


エレベーターが作動しないシステムになっていました。


あたくしは、ビルのエントランスでエレベーターに乗ろうとしました。


でも、エレベーターが動かなかったので、


仕方なく階段で上がったのでした。


6階まで。


息を切らしながら。


あたくしは、警備が解除されていない状態でその階に上がったら


警備員が飛んでくるなんて知りませんでした。







警備員の方、ごめんなさいガーン


あたくしが犯人です!




そういえば、出勤した時、男性社員の方が来られていなかったので


鍵が開いておらず、事務所には入れませんでした。


男性社員の方が来られた時、


まだ鍵が開いてない事務所の前で、


あたくしが待っていたので、


どうやって上がってきたの?と仰いました。


階段で。と答えたら


笑ってらっしゃいました。


今まで6階まで階段で上がってくる方はいなかったようで、


警備員の方が飛んでくることは、想像がつかなかったようです。


警備員の方と話していて、ピンときたようです。






警備員の方、その節は、お騒がせいたしました。


恐怖の不審者は、まさかの


あたくしだったという


くだらないオチでごめんなさいニヤリ