おはようございます
子だくさんママの知恵です。
いい加減にせいって言われるかもしれませんが
恐怖シリーズ、続投です
今日は、恐怖の不審者について書きたいと思います。
先日まで働いていた社会保険労務士事務所での出来事です。
ある土曜日のこと。
あたくしは仕事が溜まってきていたので、
休日出勤していました。
事務所の責任者である男性と二人で出勤していました。
あたくしは、パソコンを立ち上げたり、
書類を用意したりと、仕事の準備をしておりました。
そこへ、玄関の方から、すみませーんと男性の声がしました。
その日は、誰も出勤する予定がなかった日。
お客様の訪問もありません。
不審に思いつつ、なんか怖かったので、
男性社員に対応していただきました。
警備員の方がいらっしゃっていました。
この事務所は、A○SOKだか何だか、
ビルごと警備会社が管理しています。
警備員の方から、不審者を見かけませんでしたか?
とのご質問。
ふ、不審者??
こ、怖い!
続けて、警備員の方はこう仰いました。
警備を解除していない時に、この階に侵入した者がいます。と。
やっぱり、怖い
でも、男性社員の方がなんか笑っています。
え?
え?
男性社員の方が、何か話して
警備員の方は帰られました。
そう。
なんと不審者は、
あたくしだったのです
つまり、ことの経緯はこういうことです。
ビルごと警備会社が管理しているため、
警備を解除しないと
エレベーターが作動しないシステムになっていました。
あたくしは、ビルのエントランスでエレベーターに乗ろうとしました。
でも、エレベーターが動かなかったので、
仕方なく階段で上がったのでした。
6階まで。
息を切らしながら。
あたくしは、警備が解除されていない状態でその階に上がったら
警備員が飛んでくるなんて知りませんでした。
警備員の方、ごめんなさい
あたくしが犯人です!
そういえば、出勤した時、男性社員の方が来られていなかったので
鍵が開いておらず、事務所には入れませんでした。
男性社員の方が来られた時、
まだ鍵が開いてない事務所の前で、
あたくしが待っていたので、
どうやって上がってきたの?と仰いました。
階段で。と答えたら
笑ってらっしゃいました。
今まで6階まで階段で上がってくる方はいなかったようで、
警備員の方が飛んでくることは、想像がつかなかったようです。
警備員の方と話していて、ピンときたようです。
警備員の方、その節は、お騒がせいたしました。
恐怖の不審者は、まさかの
あたくしだったという
くだらないオチでごめんなさい