こんばんは!
本日は昨日書いた
の続きです。
簡単なおさらい
この物語では
「どんなに不器用な言葉でも
本気でお客様に伝えたい気持ちがあれば心を動かすことが出来る」
という意味を知るまでの過程についてお話をしています。
営業ロープレ合宿2泊3日
久しぶりに同期との再会ができ嬉しかった✨
のも束の間
暗記に時間がかかりそうなスクリプト(台本の事)
合格者が出てうらやましいと感じながらひたすら練習をするのであった。。。
2日目の午後に初めての合格者が出てからだんだん合格する人が多くなった
「みんな要領がいいな」
と思いながらその日は夜までやった(と言っても10時ぐらい)
朝から夜までロープレの事ばっかりでどうにかなってしまいそうなため
その日は仲のいい同期の部屋で飲み会をした。
飲んでる場合じゃないだろ!!
と思うかもしれないが、、誘惑には勝てなかった。
そんな中でもちゃんと真面目に取り組んでいる人がいて
「すごいな」とは思ったものの同期と楽しくアルコールを入れているため抗うことが出来なかった。
そして迎えた次の日
前日の夜頑張った人と飲んでいた人の差がここで出るのであった。。。
前日よりも合格者が多い!!!!!
やっておけばよかったのかもしれないと思ってももう遅い
次の日が最終日で残っているのが残り数人(50名ほどいました)
なんとしても合格したいため日付が変わるまで音読をしたり、ブツブツ唱えたりをひたすらしました。
ひたすら台本を読んでいく中である変化が訪れました。
今まではただ単純に「覚える」事を目的にしていたため感情が入らなかったですが、
だんだん余裕が出てきて感情を入れながらスムーズに話すことが出来るようになっていたのです!
まるで台本の言葉が自分の体に馴染んでいくような感じでした。
「みんなこうして自分の言葉にしているのかな。。。」
と
営業経験が全然浅い私が知ったかぶりですが、人の心を動かすコツをつかみかけたのであった。。。
今日はここまで!!
