今晩は、今日からブログ始めました。
今日は鍵のメンテナンスのお話しです。
家の鍵って失くしたりするものですが、合鍵をつくった時、最初のうちはどうしてもスムーズにあかないときがありませんか。
新しい鍵には「バリ」と呼ばれるささくれがあることが多いので引っかかっているのです。
こういう時は、目の細かい紙やすりなどで、バリをとってやれば鍵がスムーズに動くようになります。
また、長年使っていると、鍵のスベリが悪くなってしまうことがあります。
このような時は、決して機械油などを差してはいけません。
確かに滑りはよくなりますが、ゴミや汚れが付きやすくなるので、しばらく使っているとまた動きが悪くなります。
それよりもっといいのが、鉛筆の芯を削って粉にした真野を鍵にまぶして鍵穴に差し込んでみましょう。
これを何回か繰り返すと鍵穴の滑りがとてもよくなるし、鍵穴が汚れる心配もありません。
なぜ滑りがよくなるかというと、鉛筆の芯に含まれている亜鉛が摩擦を少なくする働きを持っているからです。
もちろん、2B以上の柔らかい芯なら、鍵に直接塗りつけてもOKです。
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