初めての栄養系、吸着系の混合ソイルを使った水槽。
やはり不安だったのか、立ち上げ後、レッドビー、ブラックビーを入念な水合わせ後、避難水槽に移動
3日間位だったか、移動したエビさん達を観察(☆になってないか、調子を落としてないか)
その間に、また伏見の酒造会社にポリタンクやペットボトルを持って、30リットルの水を無料で頂きに出かける
・・・なかなか水を頂いて "ありがとさん" では済まず、直売所で日本酒を購入・・何しに行ったことやら・・
高くはつきましたが、さすが伏見の名水、水質測定すると、PH6,5・GH114測定器が狂っていなければ自分にとって理想の水なのだが、
いくら車で運ぶとはいえ、30リットルは老体にはかなり堪える。
シャドー水槽のリセット時も同じことを繰り返すかと思うと・・・
まあ、何とか無事に、水も酒も持ち帰り(どちらがメインだか)
狭い避難水槽のエビさん達、約300尾を確認・・どうやら大丈夫そう・・
これならと、ビーの本水槽をリセット、皆さんも同じだと思いますが水槽から取り出した”使用後のソイル”の処分
前回同様、幾つかのバケツに入れて、一時保管・・・いつの間にか、バケツの中はカラになってる・・・が
家内の小言をしばらく我慢しなければならないが、・・・今年もよろしく
後は、避難水槽と同じように水槽を立ち上げる(ソイル、水の量は全く違いますが・・ハハハ)
水作り完成後、ビーやシャドーを戻して、餌をやりすぎず、水替えは少ない量を頻繁に(3~4リットルを週に2回)水質変化に気よ付け点滴方式
と言うよりは、エビさん達への、思いれが薄くなったのか、構いすぎなくなったのが良かったのか
4月ごろ、家内が突然、エビ!どうするつもり、水槽はこれ以上増やさんといてや!・・と、 私は・・・え?
水槽をよく見てみると、流木も見えない位に伸びたモスの中や、ソイル、フィルターにレッドビー、ブラックビーの群れ、何匹いるか予想もつかない。
それとなく、隣のシャドー水槽に目をやると、水槽内のモスは溢れんばかり、ブラックシャドーやブルーターコイズ、レッドシャドーまでいるではありませんか、
水槽投入時には、レッドシャドーなどは1尾、ブラックシャドーでも7尾、ターコイズが5尾だったのが、
レッドシャドーが10数尾、ブラックシャドー少なくとも100数十尾、ターコイズが一番多くたぶん2~300尾、やばい!たしかブログで60㎝水槽で飼育数が200尾位
また、うれしいことに、シャドー系が購入した個体より数段ランクアップ、例えばブラックシャドーはブルーパンダやブルーモスラ、ターコイズは青色の濃い個体が多く・・・とあまり喜んではいられない。
この増えたエビさん達をどうしたらと考える間もなく、横から、オークションに出したら・・と娘が・・・
お前、いつの間に! 次回、娘を表にオークションデビュー編、変わった餌。