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定年おじさんがビーシュリンプを飼うブログ

定年を迎えたおじさんが自宅でビーシュリンプの飼育に挑戦します。
エビの繁殖の日々を綴ったり、育てている子達の写真などをあげていきます。
ゆくゆくは当ブログ内でネットショッピングの形でエビの販売をしていければと思っております。

4月中旬、オークションへの出品を、家内と娘から強引に迫られ(本心はエビ飼育止めてほしかったらしい)


ようやく重い腰が動き出したが、内心そんな簡単に買い手もつかないだろうと、出品経験のある娘にまかせて適当にデビューする。


写真、出品物の説明コメントなど、すべて娘任せで、私はエビさんの種類を口頭で伝えるだけ。


私だけでなく、家内、娘とも、本心は落札はされないと思っていたらしい・・・それが、


出品後、終了日時が迫ると、数人の方が入札してくださっているではないか、・・・やばい!!


気乗りせず、何気に始めたオークション出品のせいか、事前の準備もしていないa


ビニール袋、発泡スチロール箱はシュリンプ購入時の物が4~5個あるが、酸素がない、


慌てて酸素を購入し、オークション終了後無事出荷(出品経験者の娘任せ)


落札者の方から、到着の連絡があるまで、ドキドキハラハラ、(実際、当日夜は眠れなかった)


あくる日、落札者の方から元気な状態で届きましたの連絡と、満足頂いた様子等のコメントをいただいて、


自分が出品したエビを喜んでいただけたことで、内心ホットした気持ちになったことを今も覚えています


そして、今までビーシュリンプシュリンプ飼育に快く思っていなかった家内の態度が激変、


娘も出品に意欲的になり(けっこうおいしいな~と思った2人に違いない)


4月中旬~6月中旬まで、個体や写真にまでこだわり(娘が)、シャドー系200尾、


レッドビー、ブラックビーは240尾を出品させていただいた(最後まで、出荷後は無事到着の連絡あるまで、ドキドキしていた。・・ほんと気が小さい)


ようやく水槽内も落ち着いた数になり、オークションから一時撤退・・・


だが問題は、生まれたての稚エビや、抱卵個体が水槽内をウロウロしている


そろそろリセットの時期が来ているのだが。