出逢いの縁は決められない。
出逢うその時のタイミングは
なんとも、絶妙…
経験も計算も思考も願いも
夢も希望も絶望も儚さも…
超えたところからくる
妙なるもの、
それをタオという。
縦糸と横糸が
重なり合う
電気が走るような瞬間
その出逢いの縁を
命の縁を生かしていくことが
生きるということではないかと思う。
縁にふれて
感じるものを自分のものとしていくこと。
研ぎ澄まされていく感覚を
生かしていく。
いつも与えられている
絶妙という、タオの流れ
キャッチできるのも
生かすも殺すも自分次第
自分の存在の意味
自分の存在の価値を整える時間は、
人生を豊かにしてくれる。
