『自分を決める』

~より美意識高く、質を極める~


整えて 

備える

見極めて、生かす。



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何かになるのではなく
何かをつけるのではない



~整えて、備える~

先人から継承されている
未だ発揮したことのない智慧を
節に節に…
惜しみ無くゆきわたらせていく


徳を積むには、
自らの内にある
『美を感じる力』を日々磨いていく




その
今を生きようとするエネルギーが
命を向かうべきところへと
導いてくれる



日常に
目の前にあるところから
いつも在る《美》…
それを
気づける自分を育てていく


目に見える社会や世間が
不安定となったいま、
自分の中に安定を定めて行く


安定の自分を決めたなら
見える世界は、見通せる


静かな水面に映る風景を
眺めることができる



見通したら、
見極める。


~見極め~


磨かれていくと
ふれるものすべてを
生かすこととなるだろう。



それが
本来の姿



命の本質は、生かすこと
その本質にしたがっていれば
自ずと命を生かす選択ができる



どうあるべきか、
すでに在る自分のと対面。


その自分に
一回一回新鮮に出逢っていくこと


剥き出しとなり、
すべての光となる


縁と運とタイミング
ひとは、ひとによって磨かれていく



~生かす~

自らの命を生かせる人が
すべての命を生かす

整えて

備えて

見極めて、

生かす。

そして、
それをさらに…
育み

安定させ、

より美しく
質を極めていく。

本質の質を
磨いて極めていく
繊細に絶妙に


それを丁寧に、
『自分を決める』という。