
彼岸花があちら、こちらで咲くのをみかけると秋だなぁと感じます。
この不思議な形で、深い赤の彼岸花が私は好きです。
ちょっと彼岸花について調べたら、有毒とか、別名にちょっと恐い名前もついてたけど

彼岸花を見ると思い出すのは、小さい頃読んでもらった絵本の「花さき山」
たしか、
彼岸花が咲くのは、誰かのためにやさしいことをすると咲く
って話だったと思う。
女の子の名前が「あや」と言うのですが、私の姉と同じ名前。女の子は妹の為に、我慢ばかり。
私は四女に産まれ、末っ子として育ち、姉のものをよくねだったのを覚えています。
この本を読んで、おねぇちゃんが妹に渡す辛さというのを知りました。
彼岸花を見て、今自分が子育てをしていて、姉の立場、真ん中の立場、妹の立場、三人それぞれの想いをわかっていないだろうなぁと思わされました。
よし、今度実家に帰ったら、みんなで「花さき山」を読んでみよう
