8月3日に行われた千葉県男女共同参画フィスティバル2014&ネットワーク会議にてベビーダンス協会代表理事の田中由美子先生と千葉のインストラクターで家族向けベビーダンスワークショップの開催をしてきました


私はこのフィスティバルの参加は2回目ですが、昨年はパパ向けのワークショップだったので、今回の家族向けワークショップでは多くの学びや発見がありました!!
今年のワークショップでは、お父さん・お母さん揃っての参加や、お孫さんとダンスをしてみたいと参加される方もいて、様々な方が参加してくださり、普段のレッスンとは雰囲気も異なり、色んな意見を聞くことができました


いつもは、お子様の好きなことを聞いている場面では、みなさんの好きな事も

ストレッチでは、「お母さん、ゆっくりやって。」と娘さんとお孫さんの為に学ぼうと参加してくれた方が赤ちゃんと遊んでくださったり


ベビーダンスを行う前の抱っこ紐チェックでは、お父さんがスリングのつけ方を学ばれていたり、とても心温まる時間でした。

そして、ベビーダンスが始まると参加されていた赤ちゃんは皆さんぐっすり




インストラクターのお子さんは2歳過ぎててもやはりベビーダンスで寝ちゃうんですよね


今回は男女共同参画センターでのワークショップということもあり、ベビーダンスレッスンの後は、
わたしもボクも☆みんな活き活き
~ひとり一人の違いを活かし合う関係づくり~
というタイトルのDVDを鑑賞し、話し合いました。
そして、感想を発表!!
・ダンスでリフレッシュできた!
・パパが寝かしつけができ、嬉しかった。
・ベビーダンスを体験し赤ちゃんの寝かしつけや遊び方がわかり、0歳児からの赤ちゃんも預かれそう(今後ファミリーサポートで育児を援助していく予定の方で、当初は1歳以上のお子さんを預かろうと考えていたそうです)
・男女共同参画を考えるよいきっかけになった。
など、嬉しい感想をいただきました。
私自身も子育ての中で、3姉妹が性格、興味が違うこともあるので、個性を大切にしたいと思いつつも、やはり女の子らしく!という気持ちがあったので、今回のワークショップで子供たちへの声かけへの意識が高まりました。
皆さんと一緒に学べたことを嬉しく思います。
参加された皆様、男女共同参画センターの皆様、ありがとございました

田中代表、千葉のインストラクターの皆様、ありがとうございます


ベビーダンスを通じて新たな発見をみなさんと一緒にしていきたいと思いました
