さくらんぼの詩 -50ページ目

さくらんぼの詩

41歳で結婚、不妊治療や育児について 日記のように書き留めていきたいと思います。

2016年3月に最後の体外受精トライ!

たんぽぽ茶も続けてます。
夫婦でウォーキングだって頑張ってます。

だけど 今までが良い結果が出なかったから きっとまたダメだろう。

たんぽぽ茶高いから自分しか飲んでなかった。
夫の精子事前持ち込みで、あまり良い数字じゃないから採卵当日も持ってきてくださいねって先生に言われてしまったびっくり

なので、採卵まで1週間ほどだけど 夫にもたんぽぽ茶を…お茶

採卵が終わって、今回はいつもより成績が良く タマゴちゃんが8つとれた。
そして受精も5つ成功。

胚盤胞まで5ツ成功。

たんぽぽ効果なのかしらウシシ

タマゴちゃんのグレードも良かった。
そして、今回は先生と相談してタマゴちゃん2個戻しにするコトにしました。
グレードの一番良いタマゴちゃんとグレードの一番低いタマゴちゃんです。

移植が終わり、保険のタマゴちゃんがあと3ツあるというのは なんだか心強いなぁ〜口笛

だけど、いつも 判定日までは 時間があれば検索魔虫めがね
仕事中はトイレに行くたびに何か変化がないかチェック。

そして判定日前日。
何度かフライングチェックをした時もあった。
一人で病院に行って陰性と聞いたあとの落ち込みより、家で検査薬をして夫と一緒に落ち込む方が良いからです。

でも、今回はまたまたダメかな?と思って フライング用の検査薬も購入しなかった。

判定日、仕事は遅番。
朝一で病院へ…
陰性でまた目を腫らして仕事に行くの嫌だけど
陰性で一人家で泣くのも嫌だった…

診察室から名前を呼ばれる。
いつも、この時は最高に緊張する。
名前を呼んでくれた看護師さんの表情なんかもきになる。

診察室の椅子に座ると机に尿検査器が置いてあった。
家庭用と違うので あまり見方が解らず。
先生が来るまでチラッと見たら、窓が白く見えたので、あーーまたダメだったんだ…と心の準備をしていた。

そして いつも優しい先生がきて、
「着床してますねぇ〜」

私は!?????????もやもや

『えぇぇぇ〜そんな事あるんですかぁ〜びっくり』っ叫んでしまった。

先生は「検査結果がそうでてます。 1ツハードル越えましたね」

とりあえずつぎは胎嚢確認まで頑張りましょうと言われ診察室をでた。

笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き

嘘のような結果でした。

直ぐに夫へ電話をした。
受話器の向こうの夫もビックリして言葉が出ない感じで…

その後、病院でお会計をして車に乗って会社へ向かったけど、浮足立ってあまり覚えてないぐらいです。

ちょうど桜が咲く3月末でしたガーベラ