さくらんぼの詩 -49ページ目

さくらんぼの詩

41歳で結婚、不妊治療や育児について 日記のように書き留めていきたいと思います。

奇跡のような妊娠判定ニコ
仕事がサービス業なので、事務処理もやり立ち仕事 力仕事 なんでもしないといけない。
プラス 不規則な勤務。

妊娠初期、あまり無理をしたくなく…
胎嚢確認が済んだので、上司にだけ報告した。

不妊治療をしてるのも話していたので、上司もとても喜んでくれました。
ただ、年齢的にも安定期に入るまでは 同僚には伏せておきたい旨も合わせて了承いただいた。

そして 妊娠8週を迎え 楽しみにしていた3連休。
初日は編み物教室へ2日目は友人宅へ 3日目は夫とお出掛けの予定でしたビックリマーク

初日、夫を見送って ちょっとノンビリしてトイレへ行ったら、ほんの少しだけ出血びっくり
トイレットペーパーに薄っすらつく程度。
妊娠初期 たまにあるような事をネットで見たこともあるし、大丈夫かなー?なんて思ったり…
夫に言うと 多分 明日の友人宅へ行く事が禁止されそうだなぁ〜と思い…
念のため 病院へ電話をした。

「妊娠初期で出血なら 念のため診察に来て下さい」と言われてしまった目
夫に報告しないまま、車を運転し1時間ほど掛けて病院へ到着…
いつも診てもらってる先生の日でラッキーでした。
なんとなく 下の方に違和感を感じ 受付を済ませて直ぐにトイレへ行った。

ジーンズも下着も真っ赤、便座も真っ赤ガーンガーンガーン
テンパってしまった。
ギャァァァァー
お腹のベビーちゃんどうなってるの?
どうしよう!?
頭が真っ白になりました。

ひとまずトイレをでて、看護師さんに状況を言うと 直ぐに診察台へとの事。

先生もビックリして 内視鏡でチェック…

泣きそうでした。

先生が一声を話す…
酷い出血だけど、赤ちゃんの心音は動いてます。
絶対安静で、直ぐ入院しましょう〜と

笑い泣き笑い泣き笑い泣き

ベビーちゃんの心臓が動いててホッとしました。
でも、急遽入院。

夫へ電話。

夫もビックリしてトンチンカンな返答でした。

そこからは点滴をして病室へ…
ずっと横になって…

夫が来るのを待ちました。

どうかベビーちゃんが助かるよう祈るばかり。

出血が治るのに4日ぐらいかかりました。
先生の話によると、妊娠初期は稀にあるんです。
特に体外受精などは卵巣刺激などをしてるんでね…

との事。

10日程で退院。
その後1週間ほど自宅療養。

なんとか 乗り切り 仕事も復帰できました。

ベビーちゃんがダメになるんじゃないかと 暫く不安で不安で…たまりませんでしたが…