先日、
次女の部屋に汚れた軍手が置いてあった
私「何これ〜?学校で何か使ったの?
週末に上履き洗うときに、一緒に洗ってね」
次女「うん、わかった。
でもこれ私が使ったんじゃないんだ」
私「え?じゃあ誰が使ったの?」
次女「○○ちゃん」
私「でもこれ、あなたの軍手でしょう?」
次女「そうだけど、、、
学校でチューリップの植え替えを
するときに、
私が軍手を持っていたら○○ちゃんが
貸してって言ってきたから貸したの」
私「じゃあ、あなたは何でやったの?」
次女「素手だよ。
まぁ素手の方がやりやすかったから良かったんだけど。
それで終わったら、
○○ちゃんがそれを汚れたまま返してきた」
私「え〜、、、洗って返すのが礼儀よね、、、」
次女「本当!もう一生貸さないって思った!」
そのクラスメイトの○○ちゃん、
親子揃って流行りものが大好きな感じで、
日頃次女の話を聞いている限りでは
私の中で要注意人物
だからやっぱりねって感じ
子供同士だし、
洗って返すって発想は難しくても、
使って汚れたままぽいっと返すなんてね
なんだか嫌な気持ちになりました
大人でも
こういうシチュエーションに出くわすときって
あるよね
なんかムッとしたんだけど、
すぐに言葉が出てこなくて
後になって、
あぁ言えばよかったこう言えばよかったと
悔しく悲しい気持ちになる時って
次女もこうやって成長していくんだな
ネガティブな出来事も心の成長に必要なこと
次女よ、強く 優しく 勇敢であれ
がなかったら、
