自家中毒の疑い | パニック妻 パニックmama の奮闘記

パニック妻 パニックmama の奮闘記

パニック障害から20年。妻になり、10歳と6歳のママになる。格闘人生をいつか ゆっくり じんわりと書いていきたい・・・。書くのも怖いのよ。
ひとまず、安らぎの『庭いじり』や、『癒しの空間造り』を日記がてら書くことから始めてみようと思います。

パニック発症から16年。二児のmama、ちぃーこです。

もうすぐ7歳になる息子君、小学校へ頑張って通っています。

入学して間もないのに、週末は授業参観や、子供会の歓迎会と、休みなく頑張っています。

そして通っていた幼稚園のサッカークラブに所属していた息子くん、幼稚園メンバーとして最後の大会も頑張って出場してきました。

本当にお疲れ様で、本当にがんばってました。

今年に入って、1月〜3月だけで、5回の発熱&嘔吐を繰り返している息子くん。幼稚園の何かしらの行事があった週末は、嘔吐でグッタリと過ごす日々が続いていました。1度の発熱で、5〜6回の嘔吐をしています。本当によく耐えていると思います。

そう、今週もサッカーの試合があったと言うことは・・・
いつものように『喉が痛い・・・』が始まったのです。

いつもの流れ
喉の痛み▶︎発熱▶︎嘔吐

またこのサイクルがやってくると思ったら、しかも幼稚園ではなく小学校が始まったと思ったら、すぐさま病院へ連れて行かねば!!と思い、動きました。

でも、『とにかく喉が痛い!!』というわりには、赤く炎症があるわけでもない。鼻も大したことはない。

結局『心因性では?』といわれました。

わたしの通っている大学心理相談室のカウンセラーさんが、前回のカウンセリングで『自家中毒の可能性』を気にして下さったので、帰ってすぐさま『自家中毒とは』と調べました。調べれば調べる程、心当たりのあることが沢山ありました。

カウンセリングの先生から、
『親の不安は子供に移りますからね』という忠告を受けていました。

子供はとても繊細な子です。

気弱な子供を見ていると、私までもが吐き気を感じてきてしまいます。
いや、
違うかもしれません!
気弱な私の姿を見ているからこそ、息子は弱ってしまうのかもしれません。

私はまたこうして自分を責めてしまうのです。

私の気弱さが、息子を苦しめているのだと・・・。

私の課題は、まだまだ続きます。

長文お読みいただき、ありがとうございました。