トラウマ | パニック妻 パニックmama の奮闘記

パニック妻 パニックmama の奮闘記

パニック障害から20年。妻になり、10歳と6歳のママになる。格闘人生をいつか ゆっくり じんわりと書いていきたい・・・。書くのも怖いのよ。
ひとまず、安らぎの『庭いじり』や、『癒しの空間造り』を日記がてら書くことから始めてみようと思います。

パニック発症から16年。二児のmama、ちぃーこです。

先日ブログでこう書きました。
約束事は苦手
ワクワク感から使命感へと変わるから
と。

その約束の1つ、『高校時代の友人がウチへ遊びに来てくれる』という予定がありました。

友人の顔を見ると、すぐに
『使命感』から『わくわく感』へ戻って来ました。

その友人には、パニック障害である事を、少し前にカミングアウトしました。

話の流れで、『バレた!』という感じでしょうか。

パニック障害である事を知るのは、家族と大学心理相談室の先生以外いませんでした。

パニック障害と伝えたことで、友人からの貴重な意見を聞く事もでき、結果伝えられてよかったなと思いました。

謎の自分が、少しだけ見えた部分もありました⤵️

どうして パニック発作が起こり始めると、夫に言えないの?

どうして 隠そうとするの?

どうして 独りで耐えようと頑張るの?

友人は言いました。
『言えない理由があるんだよ』と。

理由・・・
    理由・・・

そうです、言えない理由、それは相手の反応が恐いからです。

今までの、苦い経験、相手の反応が、自分の脳裏に刻み込まれていて、いざという時に蘇ってくるのです。

私がパニック障害を克服するには、このトラウマをどうにかする必要がありそうです。

友よ、頭の整理ができましま。
ありがとう。

長文お読みいただき、ありがとうございました。