先日ブログでこう書きました。
約束事は苦手
ワクワク感から使命感へと変わるから
と。
その約束の1つ、『高校時代の友人がウチへ遊びに来てくれる』という予定がありました。
友人の顔を見ると、すぐに
『使命感』から『わくわく感』へ戻って来ました。
その友人には、パニック障害である事を、少し前にカミングアウトしました。
話の流れで、『バレた!』という感じでしょうか。
パニック障害である事を知るのは、家族と大学心理相談室の先生以外いませんでした。
パニック障害と伝えたことで、友人からの貴重な意見を聞く事もでき、結果伝えられてよかったなと思いました。
謎の自分が、少しだけ見えた部分もありました⤵️
どうして パニック発作が起こり始めると、夫に言えないの?
どうして 隠そうとするの?
どうして 独りで耐えようと頑張るの?
友人は言いました。
『言えない理由があるんだよ』と。
理由・・・
理由・・・
そうです、言えない理由、それは相手の反応が恐いからです。
今までの、苦い経験、相手の反応が、自分の脳裏に刻み込まれていて、いざという時に蘇ってくるのです。
私がパニック障害を克服するには、このトラウマをどうにかする必要がありそうです。
友よ、頭の整理ができましま。
ありがとう。
長文お読みいただき、ありがとうございました。