体調の良い日を日記に記す | パニック妻 パニックmama の奮闘記

パニック妻 パニックmama の奮闘記

パニック障害から20年。妻になり、10歳と6歳のママになる。格闘人生をいつか ゆっくり じんわりと書いていきたい・・・。書くのも怖いのよ。
ひとまず、安らぎの『庭いじり』や、『癒しの空間造り』を日記がてら書くことから始めてみようと思います。

 こんにちは。本日も大学相談室へいってきました。

 昨日ブログで書いた『パニック障害を恥じることはダメですか?』ですが、友人がもしも『わたし、頭痛持ちなのよね〜』と言ったとしたら、皆さんその友達を『甘えてる』とか『恥ずかしい人』と思いますか?思いませんよね??
先生は、『パニック障害も同じ事。頭痛持ち、腰痛持ちと同じ様な事』とおっしゃいました。
なかなか『同じ様な事』とまでは思えませんが、『私、パニック障害だからさ〜』ではなく、もっとやわらか〜い、ゆる〜い感じで、相手に自分の状態を伝えられると楽になるかもなって思いました。

どんな言葉があるだろう・・・????

『私、たまに発作が出る事があるから、その時はよろしく!』とか🤔?なんか『発作』と言う言葉も重たいかな??
 
 『私、体調の変動が激しいので、体調が悪くなったらごめんなさい・・』とか??

何か決めゼリフを持っておくと助かるかもしれません。何かないかな・・・。


 さて、今日の大学心理相談室での本題です。

 ここ半年、私は体調の悪い時に、カレンダーへ、『腹痛→ロキソニン』『吐き気→ナウゼリン』『ムカムカ→不安薬』などなど、細かく記す様にしていました。すると月経周期から、だいたい いつ頃に どう調子が悪くて、どんな薬を飲んでいるのか、少し傾向が分かり始めてきた様な気がします。まだまだ分からないことの方が多いので、この作業は今後も続けてみようと思います。

 この話を大学ですると、先生はおっしゃいました。『今度は体調の良い時を記してみてください』と。何が良かったから調子が良かったのか、何をしたら調子良くすごせたのか、これらを記す事でヒントが生まれるかもしれません、と。
 なかなか体調の良い理由を考えるのってむつかしいかもしれません。でも今日は『元気』、次の日も『元気』、『💪』元気マークをつける事は、私にもできそうです。

 私は基本、自分自身は『常に体調の悪い人』の様な感じがしていました。だから主人にも、『コイツまた調子悪いのか!またか!!』と、思われている様な気がして、自分が体調の悪い事を言えずにいました。隠す様にしていました。薬は隠れて飲んでいました。

だけど、『💪元気マーク』を付けて行ったら。案外自分が思っていたよりもたくさんマークが付くかも!?それを見たら自信に繋がるかも!!

まあ、付けて見ないとわかりませんが。やっぱり多過ぎる!!ということもありえますし。

とにかくできる事をやってみようと思います☺️

 以上、今日の大学心理相談で得た事でした。