旦那の『ご機嫌観察』 | パニック妻 パニックmama の奮闘記

パニック妻 パニックmama の奮闘記

パニック障害から20年。妻になり、10歳と6歳のママになる。格闘人生をいつか ゆっくり じんわりと書いていきたい・・・。書くのも怖いのよ。
ひとまず、安らぎの『庭いじり』や、『癒しの空間造り』を日記がてら書くことから始めてみようと思います。


 パニック障害を発症してから15年。妻になりmamaとなった。そして、大学心理相談室へ通いだし、一年が経つ。さてはて、パニック障害は治るのだろうか。

 同じパニック障害で苦しむ、妻  & mamaに、少しでも私の人生を参考にしていただき、私と共にパニック障害を克服する事ができたとしたら、とても嬉しく思う。

 パニック障害を克服できた時、私の『パニック妻 パニックmamaの奮闘記』は、晴れて幕を閉じる事ができるでしょう🍀

                                 by.ちぃーこ

 さて、今日も大学へ行ってきました。3週間ぶりです。
 パニック障害については、大学へ通うことで主人にも少しは理解をしてもらい、これ以上の事を大学で改善するのは難しいのかな・・と感じているところです。あとは、やっぱり自分の気の持ちよう!それから薬に頼る!そして子供の成長!でなんとかやり過ごすしかないのかな・・・と。なので、大学へ通う最終目標があまり見えてこないというか、もう通ってもこれ以上得るものはないのでは・・と感じているところです。が、主人はそうは思ってないようです。大学卒業は、まだ まだ!と。

 確かに、今の私はまだまだ主人の顔色を見て、体調の悪い事を言えていない。パニック障害の人は、周りの人の協力を得ないと、改善なんてそうそうできるものではないのに。
唯一言えるのが、主人がチョッカイを出して来るような機嫌の良さそうな時!そんな時には、『今日病院へ行った』とか、『体調が良くない』と言えている気がする。

 今回の課題は、
『主人のこんな様子の時なら体調の悪い事を伝えることが出来そう!という時があったら、その場で伝える。』というものです。

次回の大学は、はまた3週間後になります。