春のイベントの一つとして、なんだか気持ちがホッコリ💕とします。
誰に教わったのか、勝手な想像なのか分からない知識ですが、あっている知識なのかも実は分かっていないのですが、子供達に話しながらつくしを探して採取していました。
「つくしは花が開いてしまっていると、苦味が強くておいしくないから、花が咲く前の、きゅっ!っとしまってるやつを採るんだよ~。」
「はかまの下の一つ二つは残して、採ってね~。そうすると次の春にまたつくしが出てくるからね~。」
「はかまの下の方は残すけど、なるべく茎は長く採ってね~。茎の所が美味しいんだからっ😍」
な~んて、あってるのか分からない知識を子供達に吹き込んで、つくし探しをしていました。違っていたら、コメント下さいね✌️
ちょっと時期が二、三週間遅かったかなぁ。だいぶ花開いてしまっているので、採れたのは30本くらい。
はかまを取って砂を落とし、2~3分茹でます。
水気を切って炒めます。
砂糖 大さじ3分の2、醤油 大さじ3分の2、みりん大さじ3分の1 くらいですかね。
かなりの目分量です。
苦味も少なく、甘辛くおいしく出来ました。大人だけでたべるなら、もう少し甘みを抑えて、苦味を感じるのも、つくしを味わう方法ですよね☺️
子供がそれほど食べないなら、大人2人 60本くらいは欲しいところですよね~😄
野っ原でつくしを見つけて、家で味わう💕
春を堪能させていただきました🌸
今日も自然の素敵なパワーに、感謝です🍀


