『閉塞感』→『自立』 | パニック妻 パニックmama の奮闘記

パニック妻 パニックmama の奮闘記

パニック障害から20年。妻になり、10歳と6歳のママになる。格闘人生をいつか ゆっくり じんわりと書いていきたい・・・。書くのも怖いのよ。
ひとまず、安らぎの『庭いじり』や、『癒しの空間造り』を日記がてら書くことから始めてみようと思います。

ハッピーバレンタインラブラブ

世の中の恋愛中の方々に、
『ハッピーな1日を過ごせますように🍀✨』

昨日も、『夫婦間の勉強 & 私のパニック障害』を勉強しに、大学の心理相談室へいってきました。

そこで主人から発せられた言葉が『閉塞感』。
近所の人との関わり等が無い、家と実家の行き来だけ・・・との事。

『近所との関わり』という言葉がでたけど、きっと主人は近所の事が言いたかったのでは無いと感じました。嫁である、私に縛られ、家族に縛られ、自由でいられる場所がないのだと、そう言いたかったのではないかと思います。

世の中の奥様、お母さん、『結婚した以上、女は24時間仕事、そして死ぬまで仕事・・・』そう思いませんか?私はそう思ってしまうのです。
そして、主人だけが自由である事に、腹の底ではイラッとしているわけです。

優しい主人は、それを自分だけ自由でいる事ができないんだと思います。
だから仕事から帰った家の中でも、きっと窮屈な思いをしているんだと思います。

皆さんはどうやって自由の時間を手にいれているんでしょう??

私には5歳と1歳の子供がいます。子供のお世話が苦手な主人は、子供を連れ出す事も、お風呂に入れる事も、一緒に寝る事も、基本しません。なので、朝から夜中もずっと子供と過ごしているわけで、自分1人になる時間はなかなかありません。このブログは、昨晩子供と一緒に就寝して、朝4時の目覚ましをかけ、早朝にアップしているわけで、これが終わったら家事スタート!そしてすぐに子どもが起きてくるので、自分の時間は、自分の事を見つめ直すのは、この少しの時間。体力のない私は、4時起きなんて、今日だけですし。

こうやって、自由のない事を、主人にも無意識にさせてしまっているのだと思います。

もっと自由でいいはずなのに。

もっと家の中でもくつろいでいいはずなのに。

あと、2、3年の我慢と思いたい。子供の成長と共に、『女は24時間仕事』そんな気持ちはどこかへいって、自由な時間も満喫できる、そう希望をもって生きて行きたい。

『自立』それが私の課題だ。