『周りの人に心地良く過ごしてもらいたい』=『その為には自分はこうすべき!』
そう心の中で思って、それでまた自分に階段を作ってしまう、そんな時に起こる気がするんです。
先日もブログで書かせてもらった『園行事の参観日』。子供の『来て欲しい!』の希望に応えたいと思った瞬間に襲ってくるんですよね。
でもね、これは決して誰のせいでもないの。起こるべくして起こる パニック発作なわけで、周りの人には、『自分がこう言ったから、この人は発作がでたんだ』そんな風には決して思って欲しくないの。
特に家族にはね。子供にはね。
パニック発作って、周りの人の理解があると、発作が起きにくくなるんだよね。これもまた『わがまま』と混合される難しい問題。
ここで難しい問題が出てきた!
5歳の息子。周りの人の様子を敏感に感じ取ることのできる繊細な子。この子に、自分のパニック発作について話すべきか、話さぬべきか。理解できるのか。話した所で、お母さんに自分の要求を伝えられない子になってしまうのではないか。
そこで、私はこうすることにしました。
『お母さんね、ふわりんがやって来ると、頭がフラフラ~っとして、気分が悪くなるの。でもね、少しの間横になってれば、すぐに良くなるからね。』 こう伝えました。
ここでポイント👆
・合言葉をきめる『ふわりん が来た!』
・時間は決めない!(少し休めば!と曖昧に)
パニック発作に、時間も関係していると感じるんです。その辺はまだはっきりとはわかりませんが、『パニック発作=時間』については、またいつか書きたいと思います。