『約束』=『不安』 | パニック妻 パニックmama の奮闘記

パニック妻 パニックmama の奮闘記

パニック障害から20年。妻になり、10歳と6歳のママになる。格闘人生をいつか ゆっくり じんわりと書いていきたい・・・。書くのも怖いのよ。
ひとまず、安らぎの『庭いじり』や、『癒しの空間造り』を日記がてら書くことから始めてみようと思います。

昨日と今日は、幼稚園行事の自由参観日でした。『自由』なので、来ても 来なくても、いつ来て いつ帰ってもオッケーな行事です。
でも、子供が楽しみにしている以上、可能な限り行ってあげたい!と思うのが親ですよね??参観し始めると、途中で帰るっていう保護者の方も、めったに見かけないもので、行けば3時間は教室にいなければならない雰囲気ではあります。

ということで、私は昨日、他の予定を諦めてまでも、何としてでも行事に参加してきましたー!
だって、今日下の娘、もしくは私の体調に何かあって参加できなくなっては、お兄ちゃんが悲しむと思って、行ける!と確信したその日!その時!に行動したわけです。
やれやれ、昨日は無事楽しく終え、今日は夕方まで気持ちにゆとりを持ってマイペースに過ごすつもりでした。
・・・が!?
お兄ちゃん『えっ!今日はきてくれないのぉ~😢きてほしいヨゥ』
なんて、つぶらな瞳で言われてしまったら、
私『わかった!ちょっと遅れちゃうかもだけど、◯◯くんを見にいくからねっ!』

・・・『約束』してしまった・・・・

恐怖の『約束』

約束=『なんとしてでもやり遂げなければいけない』=プレッシャー=『不安』

お兄ちゃんと朝食時の会話だったのですが、その後、洗濯をしていても、お皿を片付けていても、あれれ????さっきまで寒くて寒くてしかたなかったはずなのに、首から上が火照ってきて、フラフラするぞ。暑い💧暑い💧今朝は排便もすませ、お腹スッキリだったはずなのに、あれれ????お腹にまたまだ溜まってる気がする。お腹がギューーーゥッ!とグルグルするよ。
なんかムカムカしてきた😰
早く朝食後の内服薬、効いてくれ!もう30分も過ぎてるのに、なかなか効かないのかなあ。

そんな今朝の戦いが始まりました。

『約束』すると、いっきに目の前に長くて高い、階段が現れる様な感じがするんですよね。1つ1つ、いろんな角度から自分に言い聞かせて、階段を一歩一歩登っていく感じです。わかるかなぁ??

約束した=子供が楽しみにしてくれてる=何としてもいかなければ=いけるのだろうか・・・

これをね、違う角度でひたすら言い聞かせてみるのよね。
約束した➡︎でも急の事だから行けるかわからない。仮に行けなかった場合、子供に正直に話す。『自分の体調がどうしても悪くなっちゃったから行けなくてゴメンね』と、丁寧に伝える。たった5歳の子供だから、いや、だけど、こころを込めて伝えれば、きっと伝わる!だから、心配しなくていい。行けたらいこうよ!大丈夫!大丈夫!

言い聞かせてながらも、ふと身体がのぼせて、フワリと倒れそうな感覚に陥ってしまうもの。

けど、これも訓練かなと、今は考えてる。
ダメな方ばかりかんがえちゃうんだよね。
子供との約束を『階段』に例える時点で、サイテーなmamaだと。
今5歳の子供にはわからないとしても、この子がもし理解できるとして、私のこの文面を見たらどう思うのだろう。
『自分の晴れ舞台を見に来るとき、mamaは辛いのかな?嫌なのかな?』
そう思ってしまうのだろうか。

これからの課題が私にはあります。

おそらくパニック障害はまだまだ回復しないと思いますが、その間にも、5歳の息子はドンドン成長してきます。
『パニック障害について、少しずつ教え、家族一員として子供ながらに理解していってもらうべきなのか。
それとも、話すにしても、ある程度の線で止めて置くべきなのか。』

自分(子供)のせいでmamaは苦しんでいるんじゃないのか??

それだけは絶対に思って欲しくないからです。だって、それは絶対に違うから。


今日はね、昨日とは違って、急の約束だったし、やっぱ何としても行ってあげたいという焦りが出てきちゃってたからね、頓服薬のんだ。でもね、歩きで幼稚園までいったけど、風の冷たさで、のぼせてた感じも落ち着いてきて、なんとか楽しく過ごせてこれました😉
無事に午前を過ごせれて、無事に行事に参加できて、
結果オーライ✌️😁