受験の知識がなく、お勉強は全く出来ないポンコツ母と息子の3年後の中学受験までの日々を記録に残すためブログです
これから3年間の間、皆様よろしくお願いします✨
本日は読書についてです。
去年の12月から中学受験に向けた取組みとして、読書をはじめました。
ここ数年、中学受験に限らず大学の共通テストなどでも、問題が長文化している傾向があると目にしました。
その背景には…
1. 思考力・判断力・表現力の重視
従来の知識偏重型の試験から、思考力・判断力・表現力を問う試験へと移行する傾向が強まっています。そのため、問題文が長くなり、様々な資料や情報が提示されることで、受験生の読解力や分析力を測る必要性が高まっているのです。
2. 実社会との関連性
実社会で直面する問題は、複雑で多岐にわたります。共通テストでは、そのような実社会の問題を意識した問題が出題されるようになっています。問題文を長くすることで、より現実的な状況設定を行い、受験生が問題解決能力を試されるような出題が増えています。
3. 情報量の増加
現代社会は、情報量が爆発的に増加しています。共通テストでは、そのような情報過多な状況に対応できる能力を測るため、問題文に多くの情報が盛り込まれる傾向があります。受験生は、大量の情報を整理し、必要な情報を的確に読み取る能力が求められます。
などがあるそうです
その対策として、とりあえず、読解スピードの向上と読解力の向上を目指すことにしました。
普段から様々な文章を読むように心がけ、読解スピードや読解力を上げるために、こども新聞や本を読む習慣をつけています
今のところ、読むスピードは早くなり、本人も拒否なく取り組めているので、継続していきたいです
こういった日々の積み重ねが大事なんでしょうね。
私は生粋の三日坊主…継続する事の難しさをわかっているので、息子の事は本当に尊敬します
すごい
今日は息子の好きなリクエスト献立にしよ笑
最後まで読んでいただきありがとうございました

