中野酒造さんへ | Eine(イーネ)のマイペースなブログ
昨朝、婦人画報をタブレットで眺めておりましたら、子供の頃から気になっていた酒蔵のお酒が出ているではありませんか

ちえびじん
智恵美人もございます
パリで、最高賞のプレジデント賞を受賞した大分のお酒
漢字も同じ智恵と言う名前

亡くなった父が、
「こんなお酒もあるんだぞ」、と言って頂いていたことを思い出します
若社長さんになって、純米酒の道を極めたと、お父様の会長さんが説明して下さいました

酒蔵も文化財に指定されてる位古いものでした
建築構造の特異性等は、蔵に入る前に説明して下さいました

酒をしぼっていた“ふね”と言うものや、昔の樽もみせて頂きました🙇
今、仕込まれているお酒です
さすがです
日本酒を大切に思われている“中田英寿さん”もすでに訪れておりました
社長さんは先に電話をかけさせて頂いた際も、誠実さの感じられる方でした
そして写真よりもずっとイケメンでしたよ🙋
初代の女将さんが智恵さんだったそうです
明治初期
この時代に奥様のお名前をつけられ、今に至るなんて
とてもロマンチックですね
名前が同じと言うことで、前掛けを頂いてしまいました😆
雑賀は、同じくその時に受賞したお酒です
福寿は、ノーベル賞授賞式に必ず出るお酒だそうです

その他にちえびじんの一升瓶を購入致しました

中野酒造さんに伺うと、
今お1人様1本1升瓶のみ
受賞したお酒が購入できます(^^ゞ

酒蔵訪問、1日中素敵な気分でした

中野酒造の皆様、お昼時に失礼を致しました