これまでは、“今日の書きたい事第1位”を綴らせていただいておりました
しかし気持ちがかなり揺れていたので、敢えて仕事にまつわることにしようと思います
(さみしいことがあったというわけではなく、むしろ良い1日でした)
そして稲盛さんの本4ページで、かなり救われました(笑)
恋する漆器のお話です
有難いお取引先がございまして、良い物や、希少な物を1部安価で下ろしてくださいます
本当は正当な価格で、作る方々を守るのが(*^^*)たちの役目でもあります
しかし現代の一般の方々に販売するのはとても難しい事です
これを難しいと諦めてしまっては、消滅してしまいます
アンテナを立て続けていなければ、忘れ去られてしまいます
本物とは何か?
Eineは高価な物でなくとも、真塗に蒔絵を施してある器を見て頂きたいのです
この度はこのほかに我谷盆ではなく、皿を頂いて参りました
栗の木をのみで彫った物で、山中エリアが発祥地だそうです
蒔絵物は、写楽、菜花、武蔵野の柄です
写楽柄の杯の上に、ガラスのぐい呑みをのせて、もちろん日本酒の写楽をいただきたいです🍶❤
申し訳ございません
照明が暗いEineでは、夜の撮影は厳しかったです
写メは後日といたしましょう