シンプルエレガント、と言ったテイストだったのですが
もう少しだけ我慢して育てて欲しかったブランドでした
当時限定30個作られたカゴバッグが、Eineにはまだございます

ずっと気になっていた003の数字

シリアルナンバーかな?
それだったら3番って良くない?
と思っておりました
こちらを来春まで仕舞おうか迷い、この件を中川政七商店の白山さんに調べていただきました
やっぱり3番でした(^w^)
そしてこの豊岡柳はこちらを編まれたおばあちゃんが自分で植えた柳で作っていて、その方が今ご存命かどうかも
実はこの方
「柳細工 伝統工芸士 藤原 艶子さん」でした(^w^)
自分の物にしようかとも思いましたが、やはりEineのお客様にご紹介させて頂きたいと思いました
まだ当時の担当者もいらして、幻のカゴバッグのことを、楽しそうに話してくださったそうです
Eineも、商品も、今では希少になりつつあります(笑)
「植物の象牙」とも呼ばれる柳の艶のある白い肌は、経年により美しい飴色に変化して、また人々を魅了します
Eineもこのカゴバッグのようになれると嬉しいです(T^T)