元旦に嬉しいことが。
兄が嫌がらずに、Eineの窓拭きを手伝ってくれたこと。
今日はとても暖かく、外は兄が、中は自分が拭いていて、たまたま同じ窓を。
「嬉しいよ」、と窓越しに言いました。
兄は笑っておりました。
お坊っちゃま体質の兄は、昔から何をしてあげても、率先してお礼を言う人ではありませんでした。
悪い人ではないのですが、人の事までをしようとする習慣がないので、お願いしないと行動を起こすことはありません。
言われたことは嫌々ながらでも、大雑把でも(笑)キチンとしてくれます。
そして嫌なことはしないので、人からも嫌われません。
今年は兄に自ら、「手伝おうか?」、と言ってもらえるように頑張りたいと思います。
これはEineのお客様より教わったことです。
素敵な人生を送ろうと思ったら、みんなで成長するが一番の近道です。
人は何かのきっかけで、変わることが出来ます。
幸せに思える人には共通項があります。
それを理解してもらえたら、嬉しいです。
いろいろなことがあっても、兄と一緒に作業していると、楽しいですし、幸せです。
わたしの一番の幸せは、こんな些細なことなのです。