大分県・広瀬勝貞知事が選ばれた
「藤河内渓谷の奇観」

佐伯市にあるようですね。
大分愛の欠片もなかった(*^^*)。
生まれは岩国市、5歳まで北九州市八幡、それから高校まで大分(中津)、それから4年間東京、その後福岡、大分、福岡、大分と、転々としているように思われますが、36年間は大分在住。
宇佐市にいる若い方々から、土地を愛することを学びます。
郷土愛、人を愛することを超えて、地域やその未来までを考えること。
このような気持ちを、子供の頃から持っている人達がいるから、良い町になっていくのでしょうか?
立派な方々が40代にしなくてはならないことの中に、地域との関わりを持つことがあげられています。
子供さんがいらっしゃるご家庭は割りと意識しやすいのですが、特に都会の独身、単身の方々(地方公務員の方以外)は、案外無関心になりがちです。
ある程度の年齢までは仕方がないと思いますが、自分一人で生きているのではないことを知らないといけないと思います。
世の中の秩序は、色々な自治会などがあり、保たれております。
好き勝手に生きている方々には、理解不能なこともたくさんあります。
面倒くさいと言いながらも、この部分がしっかり残っている場所こそ、きっと外から見ると、魅力的な町にうつるのだと思います。
都会には田舎暮らしに憧れる方がいらっしゃいます。
このような事を学習されている方には楽園だと思われますし、有り難い存在になりえます。
税金を納めてくださる年齢の方々の移住は、田舎にとってなによりの財産と存じます。
魅力的な場所と認知されて、色々な方々が往来されても、全国的な流れ(現代アートや建築ばかり)になってしまうと、きっとこの地は魅力的ではなくなるのかもしれません。
現風景を残しつつ、それを大切にしながら、今の生活をオシャレに生きること。
やはりある方の固くなまでの考え方は、今の日本に必要なことではないかと、思い直す深夜でした(笑)
AM3:00にこのようなことを考えている(*^^*)でした