今朝、目を覚ます前から考えていたのでしょう。
眠りが浅いときは、起きた時に1から思考がスタートされるのではなく、すでに一考えした後の行動から自然にスタートしております。
新たに始められた麻央さんのブログも読んでいるのですが、今日寝起きに考えていたことはきっと麻央さんから導かれたものと思われます。
中学時代の同級生のK。
以前もこの事をブログに書かせて頂いたことがあったような気が致します。
同級生に会った時等、ここ数年思い出す事はありました。
最期は10数年ぶりで、Eineに来てくれました。
晩秋の夕方で、外はすでに真っ暗でした。
マスク姿に帽子をかぶり、静かに入店されて、男性でしたので、少し身構えてしまったことを覚えております。
亡くなる寸前まで同窓会のお世話役をしてくれてました。
もうひとり同窓会で尽力していた幼稚園から高校までの友人がおりまして、大学生の時も仲良くしていたので、彼から連絡があるかと思いきや、Kの突然の来店。
同窓会の数ヶ月前に、彼は亡くなってしまったのですが、二次会の時にもうひとりのTさんに、
「K、同窓会に行ける?、って、わざわざお店まで聞きに来てくれたの」、と話しました。
そうしたらTさんが、
「俺もどうしてかな?、と思ったけど、Kが(*^^*)には俺が連絡するから」、と。
15分くらい、立ち話をしました。
(*^^*)も仕事をしながら、病気以外はただ近況が幸せそうで、その事が嬉しかった。
それで自分は満足していました。
でもKは大病中に一人夕方に、どうして来てくれたのか、(*^^*)は彼が満足出来る言葉を返せたのだろうか?
精神の幼さや経験不足から、傷つけるような事はなかったのだろうか?
風邪をこじらせたくらいにしか思っていなかったので、亡くなった事が嘘のようにしか思えなかった。
数十年の付き合いになろうと、最後になろうとも、人に対しては優しくありたい、と再確認させてくれる朝でした。