とても大切な事を言ってくれていました。
色のない時代から、常に色に意識して、近くにおいて生きる時代へ。
色の感性も常に身に付けていることで、感覚が研ぎ澄まさせる。
(*^^*)のいつも思っていることのひとつ。
唯一女性に生まれてきて良かったと思うことは、彩りのある生活を男性以上に楽しめること。
“自分に似合うもの”と思えば、まず経験を積むこと。
良く若い方が、
「私には可愛すぎる」、と話されているのを耳にします。
固定観念が今の若者は強すぎる。
それはどこから来るのか、を考えると、全て情報をうのみにして、経験不足と意識誘導されていることもわかっていない現実からだと思います。
色を楽しみ、季節を感じ、感覚を養い、まとうまでに至ることは素晴らしいことです。
そしてこのような楽しみができるのは、世の中が平和だからです。
この時代に生を受けたことに感謝して、皆様に楽しんで頂きたいです。
ストロベリーハットに、マント。
赤いマフラーに、タータンチェックのパンタロン。
紫色の小花柄のクラシカルなロングワンピース。
淡い水色のレースのワンピース。
ヒマワリの刺繍をほどこしたベージュのコートに、編み上げブーツ。
高級でなくても、美人でもない娘に、可愛い物を田舎で着させ続けたハードワーカーの母に、感謝してもしたりないです。
