仕事だから、ではすまないこと | Eine(イーネ)のマイペースなブログ
色々なことに夢中になりすぎたり、騒動に巻き込まれたり、頭が高くなったりすると、基本が見えなくなってしまいます。

特に若く、人生経験が少ない時は、体力や世間知らずを押し通し、真実をねじ曲げて、サークル活動的なものにとどまり、結局全てを巻き込むだけ巻き込んで、死に体になり、空中分解してしまいます。

顕著にみられるのは、企業です。

最終的に残る企業は、「顧客のために」を第1に掲げているところが共通しているように思われます。

綺麗事は言っていても、自社のことばかりで感謝の気持ちを持てないごまかしの企業はたくさんあります。

未来を見据えているようで、良いもの、純粋なものをも潰している現実を目の当たりにすると、さみしい気持ちになります。

生活のために理不尽なことにも馴れきってしまう人を攻めたくはないのですが、真っ直ぐに生きていないと、きれいな生き方は出来ません。

急に伸びたところには、何らかのほころびがある気が致します。

人格を変えてしまう程の仕事は、潤いを与えてくれますか?

仕事だから、と割りきれるものではありません。

ある方々が心配です。

貧しくとも、小さくとも、キレイに生きていれば 、その部分を評価してくださる方は実はとても立派な方だったりします。

一時期に力があるように見えても、キレイに生きていなければ、やはり晩年までは続きません。

良い方と思っていた方が、長い変なものにまかれていくのを目の当たりにしても、何も言ってあげられない現実に嫌気がさしております。

(T^T)