ひとりよがりにならないくらいの塩梅で(笑) | Eine(イーネ)のマイペースなブログ
よくご常連様以外の、フラりとお立ち寄りになられた方より、
「あの方にこれが似合うな」、という仕入をされるのでしょうね、
と尋ねられます。

そのような思考を全く持ち合わせておりませんm(__)m

時々、「このような物を提案してください」、
と言ったご要望を頂きましたら、東京に行った時や、京都や名古屋で探してくることはございます。

Eineのご常連様方は、粋です。
出張の前に、必ず皆様おっしゃって頂くのは、

「面白いものや素敵な物を、また待ってます。」、というお言葉。

Eineでのkeiko先生の最大の仕事は、朝一番に調達した1口のお菓子と、1杯の飲物を素敵なマリアージュでお出しすること。


出張時はエレガントな物を探し求めること。

そして最近初心を思い出して、もうひとつ心がけております。

それはお客様により素敵に、現生活になかったり、あるけれど使われていない良いものを使っていただくこと。

特に最低限と言うワードをなくして、心豊かにしていただく物を少しずつプラスしていただくこと。

意識を少し高めて頂き、周囲を魅了してくださる方を増やしていくこと。

粋で、どこか違うと思わせる大人の方を増やしていくこと。

Eineはそのようなことを望んでも決しておかしくない、人間として徳の高い方々が年齢を問わずたくさんおられます。

売りやすい物を求めるのでは、意識を高めていただくことにはつながりません。

現Eineを支えてくれている物は、10年販売することに苦労したけれど、やはり精神性の高い、クオリティーの高い物です。

苦労してでも伝えていきたい、続いて欲しい物に気持ちを捧げることが、keiko先生のやりがいです。

職人は物作りをする方だけではありません。

販売人keiko先生、買付人keiko先生も、プロフェッショナルではなく、職人と呼ばれる域まで達する事が出来るように、努めますp(^-^)q。