おはようございます(^^)/
明後日には梅春物として、いよいよ洋服も僅かでありますが入荷致します。
最近は昔に戻り、新商品の導入がゆっくりぎみですが、暮れからEineは中川政七商店、KURUMI等、少しずつ入荷いたしておりました。
アンキャシェット、月末にdanserとREI、2月に入りましてZAKURA、リーノエリーナ、末には新ブランド、3月後半にはマンナインその間もそれぞれのブランドの上がり違いが入って参ります。
ラインナップ的にはこの業界の財産である素晴らしい人格、経営理念をお持ちの各メーカーさん達です。
売れるものという解釈も当然必要なことですが、生活に潤いや優しさ、ウキウキする楽しさ、女性を可愛くしてくれるスパイス盛り沢山のブランドです。
日本の服飾業界があとどのくらい日本の物作りとして成り立つのでしょうか?
後継者がいなくなるということは、取り戻そうと思った時に要する時間が全く違うと思います。
もう価格の為に生き残れないと諦めたり、手間のわりに割りに合わないと言って物作り業界はどんどんなくなっていきます。
日本のお家芸、日本人の粘り強さがなくなると、最高の武器、特色をなくした日本人は生き残っていけるのでしょうか?
どうして素晴らしいものがたくさんあるのに、現代の日本人は母国の基盤であり、源である日本製を愛してあげないのかがわかりません。
日本を愛する心。
どのような日本人がどのような思いで物を作り、誰を思って作り続けるのか?
一部の限られた素晴らしい方々の意識だけではダメなのだと思います。
この国の素晴らしさを大人たちが感じて、感謝して、次世代に繋げていけるように、今あることは当たり前の権利、と思っているような自分達だけのことしか考えられない多くの大人の方達の意識を変えないといけないのです。
良い時代は不便が当たり前で、その上休みたい何てバチが当たる、と言って、男性も女性も精一杯働いて下さりこのような時代にしてくださいました。
楽な上に成り立つ時は、誰かが土台をしっかり固めてくれました。
それを大人が忘れては、次の時代の未来はありません。
辛くても先を考えて今を生きないと、すべてがアリ地獄ですね。
GGライダーさん。
今を精一杯。
ようやく少し大人の仲間入りです。
良い歳ですがf(^_^)
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