昨日、お客様と“嫉妬心”について話をしました。
その時に父には申し訳ないのですが、悪役でした(笑)。
夜振り替える時間があり、よく考えると、尽くすだけで嫉妬心の欠片もない母に、父が長い人生2回母に焼きもちを焼いたのを子供心に覚えております。
1年のうち、340日は友達と出掛けていた父。
しかもお酒を頂いた後の光景に、このような感情でしか愛情表現が出来ない世代の父の勝手さと、哀しさではありましたが、あまり嫌に思わなかった事を思い出しました。
嫉妬心から感じた、好きでいる気持ち。
生涯父母だけの関係をみると、穏やかな夫婦生活だったと思います。
また父が出てきました。
お客様に感謝した昨日の夜でした。
追伸
さすがにこの文章を公開する前は、母に承諾をもらいました(笑)。
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