若い頃より自分をしっかり理解して、懸命に努力されている方にお会いすると、
「自分も努力次第では全く違った人生があったのでは?」
、と情けなく思うこともあります。
決して今が不幸せなのではなく、
「真面目に誠実に向き合うことの大切さや楽しさを子供の時に培っていたら、せめて本好きな子供だったら。」、と思います。
子育てはもちろんしたことがないのですが、もし子供がいたら、
「かめさんでも良いから精一杯1つの事に頑張れる子供に育ててあげたい」
、と勝手に思います。
そしてそのあとは、
「頑張っても無理な時は、あきらめる勇気を」。
子供の時だけではなく、大人になっても同じですよね。
株式会社ダスキン社長山村輝治さんが今月の社内新聞の中で、
“心の持ちよう”と言う題名で、コラムを書かれておられました。
内容は省略させていただきますが、秋に向かうと、このような社長様でもベクトルがこちらに向かうのかな?、と思いました。
秀でたもののない
は、人様以上に働き、ご迷惑をおかけしない人生に努めるしかないのです。でもこのかめさんは何度踏み潰されても前しか向きません。
病気でどうしようもなくなったら、かめさんを辞めます。
それまで、ようやくなれたかめさんの立ち位置はおりません。
一生懸命に、恥ずかしいやカッコ悪いはないのです。
可能性がある限り、自分をさらけ出してでも、がむしゃらに、貪欲に向き合いたい。
でも謙虚さは残していたいです。
年を重ねる毎に、募らせていきたいこの気持ち。
“今、何かに哀しい”、と思っておられる方。
このような事を誰も(笑)が考える季節なのだと思います。
そして〇〇ちゃん、昨日の続きのような文章を読んでくださることを祈って。
〇〇ちゃんと出逢えた奇跡と笑顔に感謝申し上げます。
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