でも強靭な肉体を持っていれば、何とかなることも多いです。。
もしかすると大きく体調を崩すことにより、まことが見えてくるのかもしれません。
全ての経験をされ、人生の後半戦を闘われておられる先輩方に、いろいろな事を学ばせていただきます。
バブルも少しだけ経験させていただいた世代で、詰め込み式の教育でもあり、日本らしさも残っていた恵まれた時代に育った
達。外見的にもいきがり、気持ちだけは大きく、中身が案外薄く、でも今の若者のようにとらわれない自由な心を持ち、人を懐いれることが出来る最後の世代の人達が、経済の中心を動かし始めていることを最近実感いたします。
意外に良いかも、と思います。
今は奇想天外の要素があって、つくろった交遊関係ではなく、がっつり厚く人に向き合える人がどのくらいいるのでしょうか?
人が人らしくあるためには、人と深く繋がらないとそのようにはなれません。
そして惹き付けられる魅力的な人は、やはり人間的な人です。
目には見えない心の叫び、
「あの人に会って話をしたい。」
「あの人と旅をしたい。」
そのような人でないと、人を動かすことはできません。
生きる責任をどこに持つか。
そのような事を考えるお年頃になりました(笑)。
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