最期まで立派であり続ける事 | Eine(イーネ)のマイペースなブログ
親友のお父様に会いに、昨夜下関まで伺いました。
それはキレイなお顔で、このような方にお会いしたことがありませんでした。

また自慢になりますが、親友は20代の頃より、自分の事ではなく、大正時代から続く会社に全勢力を傾けて参りました。

それは独身の頃からで、男性、女性に関わらず、このような覚悟で挑まないと会社は継続していかない事を人生を持って教えてくれました。

同族会社の陥り安い過ちは、経営者は決められた人、と思い込む事だと痛感致します。

会社と家を次ぐ事は全く違います。
次ぐ人がまず自分や家庭に向く様では、このような厳しい社会で、強豪に立ち向かう事ができません。

親友は身をもって、このようになるとは全く思わなかった自分に、人生で語ってくれてます。

お父様。
本当に優しい、心の広い美保さんと出逢わせて頂き、感謝申し上げます。
男性は男親に似る。
女性はやはり女親に似る。
紳士で、男性らしく、頭脳明晰なお父様の人生が、息子様方のお手本であることに間違えなく、本当に羨ましいです。

間違わない道しるべを作ることが親の責任と、この年になりようやくわかりました。

お父様にお会いして、改めてまた母に感謝致しました。

素敵なお母様、美保さん、息子様方、りくちゃん、なゆちゃん、杉山さんをこれからも見守っていらっしゃることでしょうね。

素晴らしき人生にほんの少しでも関わらせて頂き、光栄でした。
常に変わらない優しい眼差しを、本当に有難うございました。

ちっちゃいさる
力に全くなれなくて、ゴメンね。

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