「猟奇的な彼女」とセットで見るといいよ!
の一言で一緒に借りてきてみた作品。
恥ずかしながら泣いてしまった。。
単純なラブストーリー。
古臭い話し。
前半後半の繋がりが悪い。
色々意見はあるみたいだけど、
王道のラブストーリーとして私は好きだった。
ヒロインが「猟奇的な彼女」と一緒という事で、
前半はその勢いを引き継ぐかのような暴れっぷりで、
少し引き気味に見てたけど、
中盤から話の流れが変わると、
主役二人の深い愛情の話しに急展開。
最後に二人が愛を語り合うシーンは、
ワザとらしくて引きそうになったけど、
最後の最後、忘れ物の小道具に止まりかけた涙が復活。
本当の最後には、「猟奇的」とこの作品の監督の粋な演出つき。
まぁ、これはあってもなくてもよかったけど、
前作のファンにとってはニヤリとさせられちゃうのでは。
一つ。
この二つの作品に共通して、
なんか好きだなぁ、って思ったのはサントラ。
Jazzy、Hip、Classic、Blues、Folk。。。
好きだなぁ。
ただ、この作品で使われた「X-Japan」はどうなんだろう。。。
オーケストラバージョンは気にならなかったけど、
ボーカルが入った途端、ちょっと素にもどってしまいました(汗