普通に泣いてしまった。。。

前回のパッチギをみて、

暴力が多いけど、その暴力の意味も含めて、

けっこう爽やかな感じがしたから見た。


今回も前回同様、暴力で始まって暴力で終わったけど、

どこかの時代にも、町にでも、

暴力でしか表現できない人達がいる。

それを汚さないように、でも美しくしないように

丁度いい色で描かれていたと思う。


ただ主人公の父親の時代(戦時)と、

現代をシンクロさせて描くやりかた、

最後、ちゃんと繋がったからよかったけど、

あんまり上手くなくて、なくてもよかった??

てか、ダイジェストで描いてもよかった??


もうちょっと上手く編集してくれていたら、

見やすく、もっと解りやすく、

現代の在日へと続く

いわゆる、何世と呼ばれていく

ジェネレーションサイクルが描けたんじゃないかな??


泣かされてしまったのは、

在日の人の話という事ではなくて、

そういった人種に関わる事ではなくて、

本当にもっと根本のところ、

家族のつながりとか、

家族間の思いやりとか、優しさとか、そうゆうところ。


べただけど、子供が病気って、

やっぱり泣いちゃうね。。。

死んじゃうとか、そういうエンディングじゃなかったから、

そこは好感。


主人公、アンソン役の人、良かったね。