Don't Say Goodbye vol.101 | Dearest ❤ Jejung

Dearest ❤ Jejung

ジェジュンを溺愛中のジェジュペンの妄想ブログです。

ベッドで寝転び真希を抱きしめながら・・・・このまま眠りたいけど・・・まだ眠る事は出来ない・・・まだ大事な事を話ておかないと・・・










JJな日々








真希の親に言わなければならない・・・いつ挨拶に行こうか・・・マネージャーに相談して少し時間貰わないとな・・・韓国の活動が始まる前に・・・









「真希の親にいつ言おうか・・・」


「ん・・・」


「挨拶も行かなきゃな・・・時間作るからちょっと待ってて?マネージャーと相談してからでもいい?」


「ん・・・私から言うから・・・挨拶なんかしなくて良い」


「・・・え?それはダメだろ」









JJな日々







「それにね・・・引っ越してから電話で言おうと思う・・・」


「・・・え?電話で言う気?」


「うん会わない・・・会ったらそのまま監禁でもされそうだし・・・今電話しちゃうとすぐに来そうだから・・・」


「・・・もう・・・会わないつもりか?」


「うん・・・もう会う事は一生・・・ない」


「・・・真希」







本当に・・・前から決めてたんだな・・・・・・一生会わないって・・・こんなに大事な事をあっさり言うなんて・・・これがお前の覚悟なんだな・・・・・・俺には何が出来る?・・・








JJな日々









「大丈夫!だから引っ越してから電話で言う」


「・・・俺に出来る事は?」


「もう十分すぎるほどいっぱいしてもらったから・・・もうジェジュンが傷つく必要はない・・・」


「・・・真希」


「大丈夫だから!自分の親だし自分で決着付けるから・・・それにジェジュンはこれから年末に向けて忙しくなるでしょ?仕事に集中して欲しい・・・もう隠し事はしないから・・・ね?お願い」


「・・・分った・・・だけど・・・何かあれば」


「うん言うから・・・絶対に言うから」


「うん・・・絶対だからな」








こんな時でさえ・・・まだ俺の心配かよ・・・俺なんかよりずっとずっと大変なのに・・・








JJな日々








「ジェジュン・・・ファンがたくさん待ってるから・・・仕事頑張ってね」


「・・・真希」


「私もファンの一人なんだからね(笑)忘れないでよ?」


「うん・・・忘れない」


「いつもありがとう」


「・・・俺も」








結局・・・守って貰ってるのは俺の方かもしれないな・・・いつだって俺の事ばっかり考えて・・・だから俺は仕事に集中出来るのかもな・・・






大切な人にこんな事までさせて・・・幸せにしないと・・・俺・・・・一生男になれないな・・・








JJな日々








でも・・・すぐじゃなくても・・・いつかきっとわかり合える日が来る・・・そう信じたいし・・・そうしていくつもりだよ・・・俺はまだ諦めた訳じゃない・・・何年かかろうが・・・何十年かかろうが・・・きっとわかり合える日が来る・・・だって親子なんだから・・・俺はそれまで諦めないから・・・






抱きしめたまま少しだけ眠ると・・・すぐに出かける時間になったんだ・・・







JJな日々








「真希・・・大丈夫か?」


「うん大丈夫!光貴に言って休み貰うから心配しないで?」


「俺からも電話しとくから」


「うん」


「・・・メールでいいからちゃんと報告して?」


「分かった」


「何かあったら・・・必ず電話すること!出れる時は必ず出るから・・・出れなくても留守電には必ず入れといてすぐに折り返すから」


「うん」


「約束だからな」


「分かった」


「じゃあ行くな」


「ありがとね」






JJな日々








ドアを開ける前に・・・真希にキスをしたんだ・・・





「・・・っ」


「痛かったか?」


「ん・・大丈夫」


「ちゃんと薬塗れよ?」


「うん」


「じゃあいってきます」


「いってらっしゃい」







タクシーに乗って真希のマンションを見ながら思う・・・もうここには来る事ないんだな・・・








JJな日々








あの部屋で最後のキスは・・・少し血の味がした・・・俺は絶対忘れない・・・






そして・・・もう二度とあんな事はさせないと誓ったんだ・・・















続く・・・