Don't Say Goodbye vol.9 | Dearest ❤ Jejung

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ジェジュンを溺愛中のジェジュペンの妄想ブログです。

真希さんと片づけて料理を始めると・・・真希さんが呟いた・・・なんだ・・・やっぱり知ってるんじゃん・・・ユチョンの名前を何の迷いもなく言ってたしな・・・





JJな日々






真希さんの反応が面白くてちょっとからかったら顔真っ赤にして・・・俺のファンだって言うじゃん・・・あぁもうっ!・・・嬉しいでしょっ!・・・






恥ずかしそうに料理が出来ないなんて・・・可愛いなぁ・・・料理が出来なくても俺的には全然OKだから・・・洗い物やお皿を出して貰ったりして・・・なんか良いよなぁ・・・こういうの・・・久しぶりの感覚・・・楽しいなぁ♪・・・






料理が出来て運ぶの手伝って貰って








JJな日々




「出来たよぉ~~」


「おおお!腹減ったぁ~~~」


「ジェジュン悪いな」


「平気平気!真希さんここおいでよ」


「え?あ・・・でも・・・」


「早く早く」







真希さんの腕を引っ張り隣に座って貰って・・・ビールを開けて






JJな日々





「じゃあ乾杯しよぉ」


「何に?」


「ん~新しい出会いと真希さんの就職祝い?」


「おおお!良いねぇ~」


「じゃあかんぱーーーーい!」


「かんぱーーーーい」


「・・・どーーもー」




みんなはみっちゃんと韓国語で話してるけど・・・真希さんが分んないじゃんないの?・・・






JJな日々






「ねね!韓国語分かるの?」


「え?・・・ううん。でもみんな楽しそうだね」


「真希さんは面白くないでしょ」


「あぁ良いの良いの・・・楽しそうなだけで良いの」


「そっか・・・あ・・・真希さん全然食べてないじゃん」


「あ・・・緊張して食べれない」


「あっは~(笑)食べないとね?俺の料理(笑)」


「・・・だっ、だからぁ~それが・・・緊張するんだって(笑)」


「あっははははっ(笑)はい!どうぞ?いっぱい食べて?」


「あ、ありがとう」






それでも食べようとしない真希さんの口に料理を運ぶと・・・顔を赤くしてじっと見るから・・・





JJな日々





「早く口開けて?」


「えっ・・・あのぉ~・・・じ、自分で食べれますけどもぉ~」


「良いから開けて?」


「・・・」






やっと口を開けたかと思ったら・・・更に顔を赤くして咳き込んで・・・







「げほっ!ごほっ!かっかっかっらーーーひーーー」


「え?そんなに辛い?」


「ジェジュヒョンの料理は辛いですからねぇ・・・ちょっと待ってて下さい?」






JJな日々





「だなぁ」


「げほっごほっ」






チャンミンが水を持って来てくれて・・・






「これ飲んで下さい」


「げほっ・・あっありがとう・・ごほっ」


「うきゃんきゃん(笑)ヒョンのは辛いんですよぉ」





JJな日々




「なんだよぉジュンスまで」


「確かにな」


「みっちゃんまで?そんなに辛い?」


「おお!辛い辛い!真希大丈夫か?」


「げほっ・・う、うん・・・はぁびっくりした」


「ごめんね?」


「いえいえ!大丈夫です」


「真希!これなら食べれるんじゃないか?」


「ありがとう」


「みっちゃんやっさしいですねぇ(笑)」


「はぁ?普通だろ?」


「そんなもんじゃないの?」







JJな日々





なんだろ・・・なんか・・・みっちゃんと真希さん・・・ただの友達って感じしないんだけど・・・そう思うのは俺だけなのかな・・・







JJな日々






みんな笑ってるけど・・・きっとなんかあるって気づいたのは俺とユチョンだけだと思う・・・何だろこの感情・・・ユチョンがトイレに行く途中に俺の肩を叩いたのは・・・どういう意味だ・・・










続く・・・