Bolero vol.46 | Dearest ❤ Jejung

Dearest ❤ Jejung

ジェジュンを溺愛中のジェジュペンの妄想ブログです。

僕は彼女を抱き寄せて・・・彼女の頬に手を当てて・・・そっとキスをした・・・






JJな日々







チュッ







唇を離して彼女を見つめながら・・・






JJな日々






「分かった?僕の気持ち」


「・・・」







彼女は黙って俯いたんだ・・・だから僕はまた彼女を抱きしめたんだ・・・







JJな日々






「風邪うつっちゃったかな?(笑)」


「ふふっ(笑)」


「七海さん・・・今日は一緒に寝よう?」


「・・・」





布団をめくって彼女をベッドに引きずり込んで・・・抱きしめながら眠ったんだ・・・






JJな日々












洗濯物を干しながら考えてた・・・ねぇ・・・俊介・・・もう良いのかな・・・素直に彼の胸へ飛び込んでも良いのかな・・・彼を愛しても良いのかな?・・・そしたら俊介は怒る?・・・






彼の視線を感じて尋ねると・・・“どこにも行かないように”ってそんなに心配?どこにも行かないよ?・・・だけど・・・これからどうなるの?・・・






JJな日々







ただ好きだから一緒にいる・・・今さらそんな思いだけで突っ走れるほど若くない・・・彼には未来も夢も希望もある・・・好きだから・・・彼の泣く姿や苦しむ姿は見たくない・・・彼の幸せを願ってしまう・・・





彼が幸せで居られるのなら・・・私はどうなったって構わない・・・そばにいる事を許されなくても耐えられる・・・この世で生きていてくれてる限り・・・私は一人でも平気だよ?・・・今までもそうだったから・・・大丈夫・・・生きてくれてるのならそれでいい・・・






それでも私の思いとは逆に・・・彼は真剣に話をしてくれる・・・話を聞いてくれる・・・まっすぐに想いをぶつけてくるから・・・どうして良いのか分からなくなる・・・







JJな日々







彼に抱き寄せられ・・・彼の心臓の音が響く・・・ドクドク言ってて・・・あぁ生きてる・・・身体を通して伝わってくる事が嬉しくて涙が出そうになる・・・彼はキスをして・・・それは優しく暖かいキスで・・・彼の人間性が出ているような優しく包み込むようなキスだった・・・






愛おしい人・・・この人を傷つけたくない・・・だけど色んな想いを全て封印しかけてる心の扉が開いてまた溢れだすから・・・どうして良いのか分からなくなるんだよ・・・






彼の腕に抱きしめられて眠りにつけたのは彼の寝息が聞こえてきて暫く時間が経ってからだった・・・






目覚めると彼の腕の中寝てる自分がいて・・・何か夢を見たけど覚えてなくて・・・ただ優しさと温もりに包まれ幸せを感じた朝だった・・・












続く・・・