Tea for Two vol.57 | Dearest ❤ Jejung

Dearest ❤ Jejung

ジェジュンを溺愛中のジェジュペンの妄想ブログです。

飲み物が運ばれた頃にユチョンヒョンとジュンスが戻って来て







JJな日々






「あれぇ~ジェジュンなんでビールじゃないの?」


「えぇ~?あ・・・ほんとだ・・・チャンミン間違えたの?」


「今日からトレーニング開始ですからお酒もタバコも厳禁ですよ」


「えええええええええええええ!!!」


「煩いですね」


「お酒もかよぉ~~~」


「不貞腐れてもダメですよ?ライブでカッコ悪い姿をファンに見せる気ですか?」


「・・・そうだけどさ・・・何も今日からじゃなくても」


「さっ!お疲れさまでしたー」






JJな日々





「お疲れーー」


「お疲れー」








僕はぶーぶー文句を言うヒョンを無視して乾杯してどんどん運ばれる料理を食べながらユチョンヒョンの鞄の中からタバコを見つけて捨てたんです。





そしたら目の前でジェジュヒョンがタバコを吸おうとしてたので







JJな日々





「ヒョンもやめましょう」


「え?なんで俺まで?」


「ユチョンヒョンが吸いたくなるでしょう?協力して下さい」


「うんうん。そうだねぇ~ジェジュンも一緒に禁煙しようよ(笑)」





JJな日々




きっとユチョンヒョンが加担してくれると思ってました・・・案の定加担してくれて・・・くくくっ(笑)・・・思わず顔がニヤけそうになります・・・





「そうだな・・・身体にも良くないし・・・この際止めたら?」


「ユノまでぇ~・・・」


「ねぇ~一緒に止めよう?」


「うぅ~・・・分かったよ・・・」





JJな日々






ジェジュヒョンはそう言ってタバコを捨てた・・・こういうとこが潔くてヒョンの好きな所なんですよね・・・言わないですけどね・・・





今日も美味しく食事を頂き宿舎に戻るとスゥエットに着替えてユチョンヒョンの部屋に行くとベッドで横になってるヒョンを発見して






JJな日々





「ヒョン!何してるんですか?始めますよ?」


「・・・わかったよぉ~」





トレーニングする機材が置かれた部屋に先に行き・・・まずはランニングからですよね・・・それから・・・






JJな日々






「チャンミーン!何から始めんのぉ?」


「ストレッチしたらまずはランニングから・・・はいどうぞ」






僕は横で筋トレをしながらヒョンがサボらない様に見ながら30分間徐々にスピードをあげながら走って貰いました。






「じゃ次はこれです」






JJな日々





腹筋と背筋を鍛えて貰いましょう・・・今度は変わりに僕が走ります・・・もちろんヒョンがサボらない様に監視しながらです





もうヒョンには喋るのもしんどいようで・・・前のライブから随分経ってるとはいえサボリすぎですね・・・たった1時間でヘロヘロになるなんて・・・まぁ明日から2ヶ月間しっかり取り組めば大丈夫でしょう・・・














続く・・・