Tea for Two vol.54 | Dearest ❤ Jejung

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ジェジュンを溺愛中のジェジュペンの妄想ブログです。

朝ごはんを食べて少しまったりしてから彼女の家を後にしたのは昼前だった・・・タクシーの中で







JJな日々






「あ!ユノヒョンですか?・・・・はい。直接事務所に向かいます・・・はい・・・タクシーです・・・はい・・・大丈夫です・・・はい・・・わかりました・・・はい」






ユノヒョンに電話して直接事務所へ向かう・・・今日の仕事は事務所で打ち合わせ・・・こないだ発売したニューアルバムのツアーの打ち合わせ・・・





きっと朝から晩まで事務所に缶詰になるはず・・・その合間にモバイル用の録音などで今日は事務所から一歩も外に出れなさそうな勢いですね・・・





JJな日々





彼女から貰った大量のパン・・・相変わらず僕の彼女は何度言っても“みんなでどうぞ”そう言って持たせてくれるんですけど・・・さすがに今日はさっきもお腹いっぱいに食べたので・・・今日のパン全て食べられそうにないですけど・・・






僕はタクシーの中でユチョンヒョンへの仕返し策を練りながらあーでもないこーでもないと一人考えていました・・・





JJな日々





ツアーの打ち合わせはちゃんと意見も出さなきゃいけないのに・・・本当に余計な仕事ばかりを増やしてくれるヒョンは迷惑ですね・・・きちんと教えないと・・・意味の無い嫌がらせ程迷惑だと言う事を・・・






事務所について先に打ち合わせの会議室で待ってると・・・ドアの向こうからジュンスとユチョンヒョンのわーわー言う声が聞こえたと思ったらジェジュヒョンがユノヒョンに甘えてるであろう声が聞こえてくる・・・






JJな日々





「くくっ・・・騒がしい人たちですね(笑)」






ガチャッ





JJな日々




「お!チャンミ~~~ン!彼女んちから来たんだぁ~~~あっは~(笑)」


「ジェジュン!!!」


「え・・・」


「・・・」







どうして貴方は・・・はぁ・・・マネージャーさんもスタッフも居ると言うのに・・・めんどくさい事になりそうです・・・






「え?チャンミンそうなのか?」


「・・・いえ」


「ユノ!お前嘘ついたのか?友達んとこじゃなかったのか?」


「友達のとこですよ?ジェジュンがからかってるだけです。なぁジェジュン」






JJな日々




「え・・・そうそう!だって~マネージャー・・・友達を彼女に見立てても良いんじゃない?若いんだからぁ~~~(笑)」


「良くはないだろ!誰に聞かれるか分かんないのに」


「あ・・・そっか・・・」


「おいおい・・・チャンミン本当なんだろうな」


「もちろんですよ」


「そうか・・・なら良いんだけど・・・気をつけろよ?」


「はい」






ヒョン達が二人してマネージャーの後ろから手を合わせて“ごめん”って言ってる姿にまたため息が零れるんですよ・・・はぁ・・・勘弁して下さいよ・・・





JJな日々





なんか視線を感じて見ると・・・ユチョンヒョンがニヤニヤした顔で僕を見てるから・・・そのニヤけて緩んだだらしのない顔が・・・僕の仕返し魂に火を付けたのは言うまでもありませんね・・・









続く・・・