Tea for Two vol.41 | Dearest ❤ Jejung

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ジェジュンを溺愛中のジェジュペンの妄想ブログです。

嵐のように去っていたチャミ様withチョンジェ・・・ジムに残された私はボーっとしながらさっきのチャミ様の言葉を思いだしダッシュで着替えてスーパーに寄って家に帰って掃除して料理を作ってパンを焼いたんです・・・








JJな日々






随分遅くなった昼ごはんを簡単に済ませて汗だくになった身体をお風呂に入りながらお風呂掃除も終わらせてお風呂から上がるとなんか焦げ臭い・・・






「やっば」





走ってキッチンに向かって火にかけてたお鍋の蓋をとってかき混ぜると底から黒い物がぷかぷかと浮いてきた・・・





「やっちゃった・・・・」





あーせっかくのビーフシチューが・・・どうしよう・・・別の何か作らなきゃ・・・時計を見ると時間は6時・・・







音譜音譜音譜音譜音譜






「え・・・もう?」


「もしもし?」


「恭子さん?今終わったので1時間後ぐらいに着きますよ?」


「1時間ですね?はい」


「じゃ後で」





JJな日々





電話を切り1時間で出来て作れる物・・・はっ!カレー!冷蔵庫を開けて食材を物色して・・・よしっ!キーマカレーなら今からでも出来る!




ご飯を炊きフライパンでキーマカレーを作りサラダを作ったり・・・それはもう戦場のようでせっかくシャワー浴びたのに・・・






ピンポーン




「はっ!来たっ!」




バタバタ・・・カチャッ







JJな日々




「チャミ様・・・」


「こんばんは」


「こんばんは」


「おお良い匂いですね?」


「お腹空いてますか?」


「減り過ぎです(笑)」


「ふふっ」






チャミ様にスリッパを出してソファに座ってもらって






JJな日々




「チャミ様キーマカレーお好きですか?」


「キーマカレー?それもカレーですか?」


「はい」


「じゃ大好きです」


「すぐ用意しますね」






サラダやパンなどを運んでキーマカレーをチャミ様の前に置くと






JJな日々




「これがカレーなんですか?」


「はい・・・ダメでしたか?」


「いえ・・・いただきます」






スプーンを口に運ぶチャミ様の反応が気になりじーっと見てるとチャミ様の顔から笑顔が零れて





「美味しいです」


「良かったぁ」


「恭子さんも食べましょう?」


「はい!いただきます」





JJな日々






ご飯を食べながらチャミ様が




「恭子さん話しがあるんですけど・・・」


「はい?」


「その・・・チャミ様っていうの止めませんか?」


「え・・・あ・・・今日の事・・・」


「そう言う訳じゃ無いんですけど・・・」


「そう言えばチャミ様大丈夫でしたか?」


「えぇもう大丈夫ですよ?(笑)」


「・・・」






JJな日々




そう言って笑うチャミ様のニヤリ顔が少し怖い気がして・・・チョンジェの二人はどうなったんだろうか・・・大丈夫なんだろうか・・・












続く・・・




画像は一部お借りしています。