ええええええ!!!今チャミ様にキスされてるのは夢でしょうか??・・・神様ぁ~~~・・・そんな・・・また夢でも見てるのでしょうか・・・・
だってそんな・・・チャミ様が・・・そんな・・・
「恭子さん・・・目閉じて下さい・・・」
「え・・あ・・はい」
何が何だか分からず・・・頭が真っ白で何も考えられない・・・え・・・今・・・目を閉じろって言われた?・・・あ・・・
「くくっ(笑)」
え?あれ?・・・チャミ様笑ってらっしゃる??・・・え?でも・・・目を閉じろって・・・まさかこれも夢なのぉ~~~!・・・ひやぁーーー・・・ってどこまで可笑しくなってくんだぁ・・・
チュッ
え・・・また・・・キスの感触が・・・きゃーーーーーーっ!チャミ様ーーーーー!!!・・・心の中で叫んでいると・・・チャミ様の舌が・・・ひぃーーーーーー!!!!ダメだ・・・頭が真っ白になってきた・・・何も考えられません・・・神様・・・助けて・・・ぇ・・・・
彼女に目を閉じてって言うとその場で目を閉じたんです・・・次からはって言う意味だったんですけど・・・目を瞑ってる彼女がもう可笑しくて可愛くて僕はもう一度キスをしました・・・
僕はもう一度唇を重ねてそのまま彼女の口の中に舌を進めて行きながら彼女の舌を探して絡めとりました・・・それと同時に彼女はぐったりとして力が入ってなく・・・え・・・まさか・・・
「恭子さん!恭子さん!起きて下さい」
「・・・・」
「恭子さん!」
「・・・・あ・・・チャミ様・・・私・・・」
「気失ったみたいですが・・大丈夫ですか?」
「・・・あ・・・すみません」
「大丈夫なら良いんです・・・」
申し訳なさそうに俯く彼女に安心して・・・抱きしめました・・
「恭子さん・・・僕は貴女が好きです・・・僕の彼女になってくれますか?」
「・・・わっわっわっ私なんかで・・・」
「恭子さんが良いんです」
「チャッチャッチャミ様!!!」
「はい・・・なってくれますか?」
「はっはっはっはいぃ~~~~」
「くくっ(笑)くくくっ」
「・・・・」
「じゃあ帰りましょうか」
「ははい」
そのまま僕は彼女の手を繋いだまま運転して彼女のマンションまで帰ってきました。
「じゃ僕はタクシーで帰るので・・・また電話します」
「ははい」
「明日早いので今日は帰ります・・・今度は泊って行きますね(笑)」
「・・・・・っっ!!!!!!」
「くくくっ(笑)今日は楽しかったですよ?」
「わっ私もです」
「じゃあおやすみなさい」
「おおおやすみなさい」
僕は表の通りでタクシーを捕まえて乗りこみにやつく顔を元に戻しながら宿舎に帰りヒョン達になるべく顔を合わさない様に部屋に入りました・・・
続く・・・






