明日は来るから vol.20 | Dearest ❤ Jejung

Dearest ❤ Jejung

ジェジュンを溺愛中のジェジュペンの妄想ブログです。

韓国活動も終わり日本での活動の為に事務所で打ち合わせをしていた・・・それも終わってマネージャーさんに宿舎に送ってもらう車の中でぼんやりと外を眺めてた・・・





JJな日々




信号待ちで止まると僕たちの行きつけの韓国料理屋さんの近くだった・・・ヒョンたちもユチョンも疲れてたのか眠ってしまってたから・・・僕は一人で窓に顔を付けて彼女の事を考えてた・・・




「マネージャーさんお腹空きました!あそこ寄って帰りませんか?」


「あぁ・・・だけどもう終わってるんじゃないか?」


「そうですか・・・」


「ちょっと前通ってみるか?」


「良いですか?」


「開いてたらだぞ?閉まってたら我慢しろ?コンビニ寄ってやるから」


「わかりました」



JJな日々




おぉ!ナイスチャンミン!僕は心の中でガッツポーズをした・・・これでさりげなくこのアルバムを渡す事が出来るじゃん・・・そう思って僕は鞄の中に手を入れてアルバムを確認した・・・




僕はドキドキしながら窓の外の流れる景色を見つめてるとチャンミンが覗きこんできて





JJな日々



「あぁ・・・電気消えてますねぇ」


「まぁそうだろうな・・・コンビニで我慢しろ」


「わかりました」




僕はがっかりしながら近づいた店の方を見てると




JJな日々



「ジュンスも食べたかったんですか?」


「・・・うん」


「今日は我慢ですね」


「・・・そうだね・・・」





JJな日々





その時だったお店の前に居る彼女を見つけたのは・・・思わず声を出しそうになるのを慌てて口を塞ぎながらも笑みがこぼれた瞬間だった・・・彼女は男の人といた・・・



楽しそうに笑ってる・・・ひょっとして彼氏?・・・一瞬で僕の頭は真っ白になった・・・




JJな日々




「ジュンスも弁当で良いよな?」


「・・・」


「ジュンス?」


「・・・え!?・・・あ・・・はい・・・」


「どうしたんだ?ボーっとして」


「あ・・・いえ・・・寝そうになってました」


「そっか」


「じゃあ買ってくるから待ってろ?」


「マネージャー僕はお弁当と2個とラーメンお願いします」


「本当お前は良く食べるな?(笑)太るぞ?」


「運動してるから大丈夫です!」


「ははっ(笑)確かにな」





そう言ってマネージャーさんは車を降りて行った・・・僕は頭の中がいっぱいになっちゃってどうしようもなくなっちゃって・・・目を瞑って眠ったふりをしたんだ・・・





やっぱりファンってだけで彼氏がいたんだ・・・そうだよね・・・みんなそうだよね・・・なんだ・・・いたんだ・・・







続く・・・