ユチョン、ジュンス、チャンミンから韓国のお土産や差し入れをたくさん貰って彼の作ったチゲをテーブルに置いて席に座りグラスにビールを注いで
ユノ「ジェジュン果穂さんおめでとう!」
メンバー「おめでとう!!」
ジェ「ユノと美夏さんもおめでとう!!」
メンバー「おめでとう!!」
「コンベー!!」
乾杯をして賑やかな食事が始まった・・・もうどれだけ騒がしいか・・・お隣さんから苦情が来ないか心配になるぐらいで・・・
ジュ「チャンミンそれとって?」
チャミ「嫌です!自分でとって下さい!」
ジュ「もう・・・ユチョンとって?」
ユチョ「えぇ~~!」
美夏「はいどうぞ?」
ジュ「美夏さんは優しいなぁ~~」
ユノ「ジュンス美夏を使うなよ!」
ジェ「もうジュンス零しすぎだっから!」
ジュンスとチャンミンの小競り合いから始まって子供みたいなやりとりに笑っちゃう・・・わいわい賑やかな食事も終盤に差し掛かると今度はジェジュンとユチョンとジュンスの寿々のとりあいが始まった・・・
ユチョ「じゅじゅ~~~ユチョンですよぉ~~」
ジュ「ユチョン~~気持ち悪いですぅ~~~」
ジェ「あ!ユチョン!じゅじゅに触るなよぉ~~」
ユチョ「なんでだよぉ~~~ねぇじゅじゅ~~~ちゅう~~~っ」
ジェ「あぁ!!!辞めろって!!汚れるだろ??」
チャミ「ぶはははは(笑)汚れるって!!確かに(笑)」
ユチョ「何だよ!チャンミンまで」
ユノ「確かに汚れるな(笑)」
ユチョ「ユノまで~~~」
ジェ「じゅじゅ~パパのとこへおいでぇ~」
ジュ「ジェジュンがパパって(笑)なんかへん!」
ジェ「何だよジュンスー!!」
チャミ「確かに・・・ジェジュンがパパって・・・ぶはははははっ(笑)」
美夏「果穂・・・大変だね・・・」
果穂「・・・うん・・・ブラックチャンミンが・・・」
寿々「ぎゃぁ~~~おぎゃーん泣」
ジェ「もう・・・じゅじゅ~~~なんで泣くんだよぉ~~泣」
果穂「ジェジュン貸して?」
ジェ「・・・はい・・・ねぇ果穂~~なんで僕が抱っこするとじゅじゅはいつも泣くの?」
果穂「たまたまだって(笑)それに今はびっくりしたんだよ・・・きっと・・・ちょっと寝かせてくるね?」
ジェ「・・・うん」
ユチョ「ジェジュンだからじゃない?(笑)」
ジェ「・・・ん?何か言った?」
果穂「ジジジジェジュンも一緒に寝かせに行こう?」
ジェ「うん」
私は怒りかけた彼を寿々と共に寝室に連れて行き落ち着かせた・・・静かな寝室のベビーベッドに寝かせ彼に歌って貰うと寿々はすぐに眠ってくれて助かった・・・
「なんでいつも僕が抱くとすぐに泣くんだろう・・・」
「たぶんね・・・ジェジュンの腕が逞しすぎて・・・固いからじゃない?ゴツゴツして」
「そうなの?」
「分かんないけど・・・なんとなくね」
「そっか・・・筋トレ辞めよっかな・・・」
「きっとすぐに慣れるから心配する事ないよ?だってジェジュンが歌うとすぐに泣きやむし」
「・・・うん・・・」
「大丈夫!大丈夫!だってジェジュンと寿々のパパでしょ?きっとジェジュンの愛情も分かってるから!」
「そうだね(笑)果穂ありがと!」
チュっ
いきなり笑顔でキスされてびっくりした・・・だけど彼が笑顔になって良かった・・・だって怒ると怖いんだもん・・・
続く・・・







