Love in the Ice vol.173 | Dearest ❤ Jejung

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ジェジュンを溺愛中のジェジュペンの妄想ブログです。

寿々を産んでから1週間が経ち今日は退院する日・・・彼のオフの最後の日に退院出来て良かった・・・




JJな日々



「果穂荷物はこれで全部?」


「うん」


「じゃあ行くか?」


「うん」



彼のマネージャーさんが迎えに来てくれてマンションまで送ってくれた。久しぶりの家はやっぱり落ち着く。寿々を抱っこしたままソファに座ると彼がカーテンを開けてくれて紅茶を入れてくれた。




JJな日々



「ありがと」


「寿々寝かせてくれば?ベッド組み立てておいたけど?」


「ほんと?ありがとう」


「それとさ今日みんな戻って来るから夜一緒にご飯食べない?」


「みんな?」


「うんユノと美夏さんも」


「ほんと?」


「果穂が疲れてなければ」


「全然大丈夫!っていうかみんなに逢いたいっ!」


「逢いたいの?じゃあ辞めようか・・・」



JJな日々


「え?なんで?」


「・・・」


「あ・・・だってジェジュンの家族でしょ?家族にお披露目しないと」


「そうだけど・・・」


「それにさ?寿々抱っこしてもらいたいじゃん?東方神起に抱っこして貰うなんて凄いでしょ?」


「・・・抱っこはダメ!!」


「え?・・・なんで?」


「だって女の子だからっ!絶対にダメェッ!!!」




JJな日々



「・・・ぷっ(笑)分かったから・・・じゃあ抱っこは禁止ね?じゃあ美月ちゃんも呼ぼうか?」


「あ!そうだねそうしよう!特にユチョンとジュンスはダメだからねっ!気を付けてよ?」


「・・・うん・・・分かった・・・寿々寝かせて来るね?」


「うん」




寝室に行くとベッドの横にベビーベッドが置いてあった寿々を寝かせた。




JJな日々



「ふふっ(笑)よく寝てるね?」


「うん」




ベビーベッドの上から二人で見下ろしてしばらく寝顔を見つめてた。彼の携帯が鳴るとその音に反応した寿々が泣き始めると彼は申し訳なさそうな顔をして寝室を出て電話に出てた。私は泣きやむまで寿々を抱っこしてあやして眠るとベッドに寝かせてキッチンに向かい冷蔵庫や食材を物色してた。




「もう泣きやんだ?」


「うん大丈夫だよ?もう良いの?電話」


「うん!果穂何してるの?」


「夜何にしようかと思って・・・ジェジュン買い物行ってくれたの?」


「うん!だから夜は僕が作るから!果穂は休んでて?」


「え?でも凄い量だよ?」


「8人でしょ?大丈夫だよ!チゲで良いよね?」


「うん!でも・・・良いの?」


「良いの良いの!僕が作りたいの!」


「じゃあお願いします」


「はいよぉ~♪」




JJな日々




「じゃあ美月ちゃんと美夏に連絡するね」


「あ!じゃあユノにも言っといてくれる?ユノに言えばメンバー集めてくれるから」


「うん分かった」




私はソファに座って美夏と美月ちゃんに電話をした・・・。




「ジェジューン美月ちゃんオープンの準備で忙しくて来れないんだって」


「そっか・・・残念」




JJな日々



「うん」


「じゃあ美月さんが来れる時にまた招待しよっか?」


「うん」


「ユノたちは?」


「来れる!皆にも連絡してくれるって!」


「OK」




そう言うと彼はエプロンをつけ張り切って料理をし始めた。私は寿々の寝てる寝室に様子を伺いに部屋に向かった・・・。









続く・・・