Love in the Ice vol.151 | Dearest ❤ Jejung

Dearest ❤ Jejung

ジェジュンを溺愛中のジェジュペンの妄想ブログです。

数日後・・・




JJな日々



「明日発表されるんだ」


「うん・・・」


「ちょっと韓国と日本を行ったり来たりで忙しくなりそうだからちょっと来れないかもしれない」


「うん・・・大丈夫なの?」


「僕は大丈夫だよ!別に悪い事してるわけじゃないから・・・だけどこのマンションにもマスコミやファンが殺到すると思う」


「・・・どうなるの?」


「うん・・・だからホテルで少しの間・・・騒ぎが収まるまで非難しておいた方が良いだろうって事になったんだ」


「うん・・・ジェジュンも?」


「ううん僕は韓国と日本で記者会見があるし・・・その後は果穂の事を探られるだろうから・・・少しの間は離れてた方が良いだろうって」


「・・・また離れちゃうの?一緒には居れないの・・・」


「ごめんね・・・だけど果穂の身体に何かあってからでは困るから・・・それに果穂をマスコミの餌食にさせたくないから・・・我慢してくれる?」


「・・・うん・・・ね?本当に・・・」


「何?」


「ううん!何でもない・・・」


「果穂?言いたい事はちゃんと言わなきゃ分からないよ・・・それに約束でしょ?」



JJな日々



「ん・・・本当に・・・結婚出来るの?・・・いつになったら一緒に居られるの?」


「・・・僕を信じられない?」


「そうじゃなくて・・・不安だよ・・・寂しいし・・・もっと一緒に居たいだけ・・・ごめん・・・我儘だよね・・・」


「ごめんね・・」



分かってるよ・・・だけどなんでこんなにも不安になるのか自分でも分かんない・・・彼が私を守る為に頑張ってくれてる事は分かってる・・・せっかく逢えるようになったのに・・・って思っちゃう私の我儘だ・・・





JJな日々


「・・・僕は果穂の身体と心を心配してるんだ・・・僕の相手が果穂ってバレると果穂がマスコミに追われちゃう・・・そしたら写真撮られてネットで流されて・・・ひょっとしたら嫌がらせなんかも受けるかもしれない・・・そしたらお腹の子供にも良くないし・・・何よりそんな嫌な思いを果穂にはさせたくないんだ・・・」


「・・・ジェジュン・・・ごめん・・・そこまで考えてくれてたなんて・・・知らなかったから・・・ごめんね・・・」


「良いんだ・・・そんなのは僕一人で十分だよ・・・それに僕は果穂よりも慣れてる・・・それにもう一つ理由がある・・・」


「もうひとつ?」


「うん僕だけの果穂を・・・他の人に見せたくないんだ・・・誰にも・・・」


「・・・」


「僕・・・意外と嫉妬深いんだ・・・」


「・・・知ってる」


「あ・・・バレてた?(笑)」


「うん(笑)」




僕は彼女を抱きしめながら・・・




JJな日々



「僕だってずっと一緒に居たいよ・・・だけどこの件はちゃんとしなきゃダメでしょ?適当には出来ない・・・だから・・・もう少しだけ待ってて?」


「うん・・・我儘言ってごめんね」


「ううんちゃんと言ってくれてありがとね・・・明日から少しの間ホテル生活になるけど我慢してくれる?」


「うん・・ジェジュンが頑張ってくれてるから私も頑張る」


「ありがとう」




翌日・・・彼は記者会見の為朝一で韓国に戻った・・・朝一番で事務所からマスコミ各社に結婚の報告のFAXが流れた・・・それはアジア中を揺るがすニュースで情報番組やニュース番組なんかもトップニュースで報道され続けた・・・新聞各社は号外を出すほどだった・・・




ホテルの部屋でテレビを付けると・・・マンションにたくさんのマスコミやファンが押し寄せて・・・彼の言ってた事が要約理解出来た・・・



昼過ぎに彼の記者会見が韓国で行われた・・・翌日日本でも記者会見が行われ・・・堂々とした記者会見で彼は律義に質問にしっかり対応していた・・・



でもテレビに映る彼は顔色が悪いように思えた・・・きっと眠れなかったのだろう・・・ほんの数日で疲れきってしまってるようだった・・・








続く・・・